起業・マーケティング戦略

時短の仕事術!時間がないビジネスパーソンが効率アップする方法

現代のビジネスパーソンは、めちゃくちゃ忙しく働いています。ほとんど休む間もないですよね?

休んだ方が良いとわかっていても、休むとビジネスチャンスを失うかも知れない、休むと取引先の信用を失うかも知れない、休むとその分収益が落ちる、

いろいろな理由で無理矢理働いてしまいます。

しかしこのようなことは無意味です。「休む」ことにこそ、効率アップの秘密が隠されています。

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1.休みが効率アップに役立つ理由

 

人間は、本質的に、周期的な「休み」を求めている

これ、非常に重要なところです。「人間の身体のサイクル」を理解して適切な方法で「休む」と、やみくもに仕事をしているよりも、飛躍的に「仕事」の効率をアップさせられます。

多くの日本人は「休まないといけないとわかっているけれど、休む時間を仕事にあてたほうが、少しでも仕事が進む」と言って、休まないものです。

しかし、これは、誤っています。

本当は、人間は、休んだ方が高いパフォーマンスを発揮できるものなのです。きちんと休めば、あなたが驚くほど少ない時間でより高い結果を生み出せます。

 

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2.休むサイクルは「90分」

なぜ休んだら効率アップするのか?

これには、人間の身体のサイクルがかかわっています。

人間の身体のサイクルとして、「睡眠」には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があることが知られています。

同じように、起きている日中の活動中にも、人間には同じような周期があり「90分の周期」によって、集中力の高い状態と低い状態を繰り返しています。

本来的に、人間は「ずっと集中し続ける」ようにはできていません。90分ごとに「休む」ことを求めています。

そこで、集中力の低い状態のときに休み、高い状態のときに集中して取り組むことが、「自然の摂理」に従うこととなり、もっとも効率的となります。

確かに、仕事に追われて休めないときなどには、注意力が散漫になってしまったり、イライラしたりしてしまいますよね?これは、身体が休息を求めている証拠です。

この身体の要求を無視して無理矢理働いても、高い結果を出すことはできません。

忙しい社長のための休む技術

3.直感的に「休み」を取り入れているスペシャリスト

直感的に休みを取り入れている各分野のスペシャリストも存在します。

たとえば、優秀なバイオリニストも、一区切りの練習時間を90分までに抑えて1日4時間までとしている例があります。チェスやスポーツ、科学的研究などのさまざまな分野のスペシャリスト達も、約90分の周期で活動して、その後は休憩をとっていることが研究によって明らかにされています。

これに対し、日本では多くの一般人が「夜遅くまで休みなく働き続けることが、生産性を上げるための最適な方法」という誤った思い込みによって、非効率的な行動を続けています。このようなことは、とても残念なことと言えます。

「休むことで効率が上がるなんて、本当か?」と思う方は、1度だけ、20分の休憩をしてみてください。午後にたった1回休憩しただけで、仕事の生産性を飛躍的に改善できるケースが多いのです。

「忙しい社長のための休む技術」は、単に「休む」だけで、劇的に仕事のパフォーマンスを上げることができる、「ずるい」とも言えるような方法を紹介しています。

忙しい、休めない、もっと自分のために時間を使いたい、という場合、読む価値があるでしょう。

本気で今の仕事のやり方を変えたい人だけ、試してみて下さい。

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4.感想

どうでもいいかもしれませんが、最後に私の感想を書いておきます。

私自身、最近特に「時間」が非常に大事と考えています。

若いときには時間はいくらでもあるように思いますが、年を取れば取るほど、お金よりも時間が大切と感じます。

どれだけ充実した時間を増やして人生を過ごすことが出来るか?

それが、もっとも重要なことだと思い、これからは自分の時間を大切にして過ごしていこうと考えていたところでした。

「休むことは非常に重要」だということ、「休むことは悪いことではない」ことがわかってよかったです。私は、どうしても休むことに罪悪感を持ってしまう方だったので、これからは、この本を参考にして、

「効率を良くするために休む」

「自分の人生を充実させるために休む」

ことを実践し、堂々と休みを取って、充実した時間を過ごしていきたいと思いました!

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ABOUT ME
ぴりか
弁護士としての経験を活かして、法律記事を中心にライターとして活躍中。多くの法律系ポータルサイトや法律事務所様などからご依頼をお受けしております。弁護士事務所向けのコンサルタント業務も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。 ツイッターで情報発信しているので、お気軽にフォローして下さいね!

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