弁護士関連

Twitterが気づかせてくれたこと3つ

私は、ずいぶん前にTwitterのアカウントを登録したのですが、長らく放置状態でした。ほとんど何の投稿もせず、開くことすら無い状態でした。

ところが今年のGW頃からふと思い立って、ちょっと積極的にツイートするようになりました。

今回は、それによって気づいたことや私が最近考えていることを書きたいと思います。

1.Twitterは、井戸端会議ののぞき見

まず感じているのは、Twitterというのは、いろいろな人がそれぞれ勝手に自分の言いたいことを言っている井戸端会議のような場所で、それを横目で眺める空間だということです。

Twitterでフォローすると、フォローした人がつぶやいた内容を見られますが、それだけではなく、フォローした人が他の人と会話している内容もわかります。

人によって話している内容が全く違いますが、フォローしていると、内容におかまいなしに、どんどんタイムラインで流れてくるのが面白いです。

たとえば私の場合、①ライターやアフィリエイターブロガーなどのクリエイター・フリーランス関係の人と、②弁護士関係の人をフォローしていますが、それぞれ全然違うことを話題にしています。

私にとってはどっちも面白いのですが、それぞれの人たちは相互に全く関係なく、話している内容にもあまり共通点がありません。

私は、その人たちが話しているのを横からのぞき見して、「くすっ」と笑っているような気持ちになります。

 

2.ライターかブロガー・アフィリエイターか

最近、Twitterを通じて私は重大なことに気づきました。それは、私が結構な労働量(むしろブラック)をこなしているということです。

今までにも「なんだかしんどい」という思いはあったのですが、ある方がおっしゃっていたことで確信に変わりました。

先日Twitterの画面を何となく見ていると、ある有名なブロガーの方が、「会社員を辞めた当初の月は、月20万文字書いたので、とてもしんどかった。ブラック労働だった」ということをおっしゃっていたのです。

私は毎月その2倍は書いていますから、大変な労働量です。ブラックの倍ですから、一体何なのでしょうか?

「やっぱりそうだったんだ!」という気持ちになり、かなりげんなりしました。

その後、「ブログやアフィリエイトをやった方が良いのではないか、効率が良いのではないか」という考えが頭をもたげてきて、もやもやした毎日を過ごしています。

しかし、とりあえず、今のライターの仕事が忙しすぎて、ブログの更新もままならない状態ですから、転身はなかなか難しいです。

信頼して依頼して下さるクライアント様も大切にしたいですし、ライターの仕事は自分に向いているとも感じるので。

 

 

また、最近私に熱心にアフィリエイトを勧めて下さった方がおられました。

詳細な内容は省きますが、とてもご親切にいろいろとご説明下さって、本当にありがたかったです。

そのことで、ますますアフィリエイトをやってみたくなり、さらにもやもや感が強くなっています(^^;

1日仕事を終えてからブログ更新などの時間に充てているのですが、それだとかなりしんどいので、もっと時間と体力があったら良いのに、と思います。

 

3.ネット依存症になりそう

そんなこんなで、最近はPCとスマホばっかり見てネット依存になりそうです。目もおかしくなりそうなので、少し身体を動かした方が良いですね。

ジムに通われている方も多いようなので、私もちょっと考えたいと思います。

 

 

ABOUT ME
福谷陽子
弁護士としての経験を活かして、法律・不動産の専門記事を執筆。多くの法律事務所様や不動産会社様、法律・不動産系メディア様からご依頼をお受けしております。 難しい法律や税務、不動産の知識をわかりやすく伝えるのがモットー。 何より目指すのはお客様の利益です。

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