士業向けコンサルタント

弁護士・士業事務所の集客・ウェブマーケティングなら、お任せ下さい!

この記事をお読みの先生は、おそらく事務所の将来に不安を抱えているのだと思います。
確かに、弁護士を取り巻く状況は日々悪化しています。人数も増える一方ですしややこしい依頼者は多く、裁判所や弁護士会も話が通じないからイライラする仕事です。
そんな状況でも事務所を運営していかないといけないから、どうしたら良いか頭を抱えてしまいますよね。

確かに、これから弁護士が生き残るのは簡単なことではありません。ただ、その中でも確実に生き残っていく先生はいます。その中に入るためには、「今」手を打っておかねばなりません。

必要なのは、ウェブマーケティングです。多くの弁護士の先生は、まだウェブマーケティングの重要性に気づいていません。
「ウェブマーケティングってどうやればいいの?」という先生方も多いでしょう。

法律事務所専門のウェブ記事を多数作成している元弁護士のライターである私が、ウェブマーケティングのお手伝いをします。
もちろんこれだけで「安泰」というわけにはいきませんが、何もしないよりはずっと良いので、関心がある先生は、最後までお読み下さい。


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1.弁護士事務所にとってマーケティングの重要性

弁護士を取り巻く環境は、近年急激に変化しています。

司法試験の合格者の人数が増やされたために弁護士人口が大幅に増加し、競争が激化して就職すらもできない修習生が続出したことも記憶に新しいところです。最近ではようやく就職はできるようになったと言われますが、給料は低く待遇は決して良くはありません。

また、独立後の経営についても不安を抱えている先生が非常に多いです。これからは弁護士人口の増加により、事件の取り合いになる時代が来ますので、他事務所と差別化する独自の強みがないと、生き残っていくことが厳しくなるでしょう。

そのために必須となるのがマーケティング戦略です。

そして、今多くの士業事務所が取り組んでいるのが、ウェブを使った集客です。昔のように、知り合いの紹介や弁護士会から回ってくる事件に頼っていては、到底弁護士が生き残っていくことはできません。

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2.ウェブを使った集客のメリット

ウェブ集客をすると、以下のようなメリットがあります。

2-1.広く集客できる

まず、ウェブを使うと広い範囲から集客できることが大きなメリットです。あらゆる悩みを抱えた非常にたくさんの人がウェブを参照して情報を検索するからです。

今やテレビの広告費をウェブの広告費が追い抜く時代です。それだけ多くの人がウェブで情報収集しているということです。

弁護士会や知り合いの紹介に頼って細々と営業するのとは比較にならないほど大きな市場を掘り起こすことができます。

2-2.安定的に集客できる

ウェブを使うと安定的に集客できることもメリットとなります。いったんホームページが上位表示されるようになると、毎日多くの人が先生の事務所のホームページを目にするため、一定数の問合せを確保できるためです。このことにより、事務所経営の安定化につながります。

2-3.「来てほしい」顧客を集められる

ウェブを使うと、各事務所が「来てほしい」と望むタイプの顧客を集められます。

たとえば交通事故の被害者に来てほしければそのために特化したサイトを作れば良いですし、企業法務をやりたければ企業法務を前面に推しだしたサイトを作れば良いのです。単価の高い事件を呼び込むためのサイト作りの方法もあります。

実際に、将来を見据えている法律事務所は、いち早くウェブ集客に目を付けて既に大きく成功しています。私に記事作成を依頼される法律事務所がたくさんあることからも分かります。このまま手をこまねいていては、どんどん先を越されるばかりです。せめて事務所のウェブサイトくらいは作っておかないと、生き残りは困難と言えます。

改訂版 法律家のためのWEBマーケティングマニュアル

また、サイトは作っただけでは足りません。日々更新をして世間の目に触れるように維持する必要があります。そのためには、単なる法律知識だけではなく、専門的な知識と技術が必要です。

3.弁護士とウェブ広告業界の経験の両方を活かした万全のサポート

私は、元弁護士の経歴を活かして長年法律専門のライター業を続けてきました。

今も非常に多くの法律事務所から依頼を受けて、法律記事の執筆を進めています。

累計すると、軽く50以上の事務所から依頼を受けていますし、法律事務所以外のポータルサイトからの依頼も非常に多いです。たくさんのワードで私の書いた記事がトップページに出ています。

なお、私のライティング実績については、以下の記事から確認していただけます。

私のプロフィールです。

これらの記事執筆で学んだことは、法律記事によるSEO対策です。単に法律を解説するだけではなく、一般の人にもわかりやすい文章、また検索順位に上がりやすい構成作りが必要です。各社におけるライティングで獲得したノウハウも持っています。

私は、こうしたライターの経験を活かして先生方のウェブサイト作りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。弁護士の先生方が生き残るための手助けを行いたい所存です。

2018年最新版 弁護士費用の相場ってどれぐらい?【離婚編】 (弁護士マーケティング研究会)

4.記事作成とブログ更新もお受けしています

弁護士の先生がホームページを作ったら、その後日々ブログ更新しなければなりません。ブログを更新しないとサイトが上位に上がりにくく、せっかくホームページを作っても意味があまりないからです。

ところが先生方はお忙しく、自分でブログ更新できないということも多いです。

そんなとき、私にご依頼いただけましたら、先生の代わりにブログを書き、ご提出いたします。先生は、私の提出した文章をそのまま投稿するだけで良いので、時間をとられずに本業に専念していただけます。

ライティングはライターに依頼して、先生は本業でご活躍いただくのが、もっとも効率的に事務所を発展させる方法となります。

 

「どんなホームページを作って良いかわからない」

「ホームページがあるけど、活用できていない」

「何を強みにしていけばいいかわからない」

「どんなサービスを行えば効果的かわからない」

「ホームページに知り合いがいない」

「勤務弁護士だけど、ウェブ戦略に関心がある」

このような状態でも、私がご相談をお受けいたします。士業事務所のウェブサイト作りに強いホームページ業者とも提携しておりますので、ご紹介することも可能です。

これからの時代、生き残りをかけてウェブサイト作りをされるのであれば、是非とも一度ご相談下さい。

4.ご相談の費用について

料金は、ご利用のサービス内容やケースによって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

実際にウェブ集客に成功された先生方は、法律相談に対応できないほど集客できておられて、年間に数百万円、数千万円の利益を出しておられます。

結局、ウェブサイト作りは「やる」か「やらない」かのどちらかです。
迷っているならば、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

独立して事務所を構えている先生だけではなく、勤務弁護士でもウェブサイトを作成する先生方が増えています。

遅れれば遅れるほど競合が増えるので、気になっているならば今取り組みを始めましょう!精一杯のサポートをさせていただきます!

先生方が更新されているブログ記事の作成や、ホームページを立ち上げるときの記事ライティングのご依頼もお受けしております!

ライティング・コンサルをご希望される先生方は、以下のフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。








ABOUT ME
ぴりか
弁護士としての経験を活かして、法律記事を中心にライターとして活躍中。多くの法律系ポータルサイトや法律事務所様などからご依頼をお受けしております。弁護士事務所向けのコンサルタント業務も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。 ツイッターで情報発信しているので、お気軽にフォローして下さいね!

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